美しくありたいと

清廉潔白でいたいと

必死に走って枯れてしまった

心に水をください

汚れも傷も涙も全部

美しいあなただと言って

何度も転んでは立ち上がり

歩くことを覚えたのだから

傷ひとつない人なんて

いないでしょう