恥ずかしそうに顔を出したあなたは

美しくて

清らかで

灼熱の光を浴びているのに

輝きはどこか冷たくて

それでも焦がれてしまうのは

暗闇で微笑む温かさに気づいているから

あなたはまた柔らかな笑みを残して

雲の中


いつでもここにいるから

また明日

きっとまた明日って微笑んでいる