月光恥ずかしそうに顔を出したあなたは美しくて清らかで灼熱の光を浴びているのに輝きはどこか冷たくてそれでも焦がれてしまうのは暗闇で微笑む温かさに気づいているからあなたはまた柔らかな笑みを残して雲の中いつでもここにいるからまた明日きっとまた明日って微笑んでいる