しかし、なんだろうね。


この手の皮がむけるという、

珍(かつ痛い)現象が始まって15年くらい。


いったい

何人の医者にかかっただろうか。


6人くらいか。


その中のだれひとりも、

特定の栄養が不足していることを

指摘してくれなかった。


ただ、副腎皮質ホルモンの塗り薬をくれるだけ。


一般化するには、事例が一件だけだが、

なんとなく、全員じゃないかもしれないが、


医者は、こういうことを知らないのではないか、

という気がする。


つまり、体の不調、異常のうち一部のものは、

根本からの治し方の知識がない、かも。


だから、表面的な症状の

対症療法を知っているだけ、かも。


こういう状況では、医者は頼りにならない

経験だった。


結論としては、自分の健康は、

自分で守る、しかない・・・という感じか。


次回に続く
手の皮は、年が明けても

大丈夫だった。


いままで、十年以上

痛みといやな思いで冬をすごしてきたが、

それからやっと解放された。


すっごく幸せな気分だった。


春になって、その強化プロテイン

は飲み終わった。


ただ、春以降は、

手の皮はむけないので

関係がない。


そして、秋の終わりころ


同じスポーツ用品店に行った。


今度は、強化していないただのプロテインを買った。

(安かったので)


用心のため11月くらいから

牛乳に混ぜて飲み始めた。


12月に入って寒さが感じられるころ

また、手の皮がむけ始めた。


次回に続く
考えてみれば、手の皮もたんぱく質だ。

それが、弱くなってはがれるわけだから、

たんぱく質が足りない、という可能性はあるか・・・



でも、朝、卵は2個食べているし、

夜は、結構肉も食べている。う~~~ん。


まあ、食べていても

吸収できてないことも考えられる。


それで、スポーツ用品店にいって、

ビタミンやカルシウムを強化した

プロテインを買ってきた。


このプロテインの原料をみると


大豆なんだね。

植物性のたんぱく質だから

きっと体にもいいに違いない!


それで、

これを牛乳に混ぜて飲み始めた。


飲み始めて

気がついたら、12月


でも、手のひらは

なんともない


これは、もしかしたら・・・


長年の苦痛に、サヨナラできる

可能性が。


次回に続く