前回は、国際化のイメージの変化について

とりとめなく、感想を書いたが、

今回は、久しぶりに日本の一人当たりGDP

の数値を見ての感想。


日本の順位は悪いんだろうな

と思いながら見ると、

国際比較できる年度は2009年で

日本は、17位。


なんとなく、日本の経済力は落ちたんだな

と思いつつ、過去の推移を見ると、


なんと、日本が良かったのは、

バブル経済の前後だけ、とわかった。

それ以外と比べると、そんなに悪くない。


特に、ドルベースではなく、

購買力平価ベースでみると、

日本が安定経済成長の時代に入った

1980年代前半と今は、順位は、

ほとんど変わらない。


最近、日本経済の現状や先行きについて

悲観的な雑誌や書籍を見て

いやな気分になっていたが、

実際の数値が諸外国と比べて、そんなに悪く

ないことを見て、ちょっと安心。


雑誌や、書籍は、売るために

わざと、悪いデータだけ集めて

日本について、悲観的な面

をセンセーショナルに扱うことが多い。


中には、手数料が高く、為替リスク、

価格変動リスクの高い海外投資に誘導する

ための本もあるようだ。


この状況を商売にするのは勝手だが、

そんな本に惑わされないようにしたいものだ。


高度成長期に、

青春時代(というほどのことはないが)

を過ごし、


二十歳代で、パソコンがゆっくりと

普及し始めた


若い頃、そういう時代だっただけに


この10年くらいの

世の中の変化には、

驚くばかりで、ほとんど

ついていけていない。


たとえば、

国際化、といえば

アメリカに輸出しすぎて

新聞記事に、

日米経済戦争、という言葉が

ときどき掲載され

そのあと、通貨がフロート制に移行


今度は、新聞紙面に円高の言葉が

踊りだした


そういうイメージだったのに、


最近の国際化といえば、


日本から工場が

中国や東南アジアに移転する

中国に日本語のコールセンターがある


一方で、ファストフードや居酒屋に

中国人が働いている

そういうことだ


そのため、工場労働の仕事をはじめ

仕事そのものが、日本国内で少なくなり、

その他、IT化の影響などもあり


短絡的かもしれないが、


国際化というのは、日本国内の

仕事が減ること


のようなイメージになった。



あとは、次回で



とーとつだけど、

目が弱い体質だと思う


小学生のときから、近視になり、

メガネをかけていたし、


近視の進む速度もかなり速かった


一度、自動車学校で

深視力を計ったとき、

まったく、わからなかった


最近、健康関係の記事で

アフリカや東南アジアで


ビタミンAが不足しているため

視力障害になる子供がけっこういる

という。


視力を失って、生命を落とす子まで

いるらしい。


これは、ビタミンAを遺伝子操作で

強化した米の話だったが、


ひょっとして自分も

これではないか、と考えた。


いままで、書いてきた文章のとおり

ビタミンB不足体質なので


もしかすると、ビタミン類の

吸収力に問題があるのかもしれない。


でも、前にも書いたが、

これによる皮膚の状態悪化

に医者は気がつかない


とすれば、こうした体質に関する

ものは、自分でネットなどで

調べて、試行錯誤しながら

その状態を改善しかない。



サプリかもしれないし、

他の体質改善法かもしれない。


そうやって

本当に、自分の健康は自分でまもるために

努力するしかない

ということか。



このテーマはこれで終わりです。

次回は、なんにしよう