いきなり、前回の訂正です


前年の所得がない場合

(正確には、通常の免除制度で、

単身世帯で所得が57万円まで)

国民年金の全額免除を申請した場合


保険料は、全額免除となるので、


社会保険料負担は、国民健康保険の、

5000円程度のみ


今まで分を集計すると


男性単身世帯の場合、1か月で


食費    15000円

衣服代    5000円

水道光熱費 10000円

通信費    5000円

社会保険料  5000円

予備として  5000円

合計で   45000円


これに、住居費を加えたものが、

最低の費用といっていいのではないか


1年間だと、54万+年間住居費


あると、少なくとも、

路上や公園に寝室を移さずに

生きていける はず・・・


次回に続く


日曜日は、基本的に、朝食時

ワイン(なければ、家にある酒)

を飲むことにしているが


昨日は、献血に行こうと思って

飲まなかった


ところが、福岡市のキャナルシティー

にある献血ルームに行くと、

13人待ちで、30分以上かかる

といわれて、あっさり、やめた


うーん、日曜日は、

献血ルームは混んでいる

ということが、

酒と引き換えにわかった1日だった・・・


さて、本題に入り、

次は、国民健康保険料

これは、自治体によってかなり差があるらしい


一番高い町は、北海道にあるとか


ここは、ケースバイケースと思われるので、


東京都の例をネットで調べてみた

http://sky-tree.net/ins/index.htm

上記の例では

40歳以上、単身世帯、前年の収入がない場合

といった例で、


そのままだと、       年額 48300円

国の減額制度が適用されると、年額 14400円


減額制度が適用されない場合でも、月5000円くらい

みておけば、よさそうだ。


ということは、60歳未満だと、

社会保険料は、合計で2万くらい


次回に続く

あとは、社会保険料


年金は、

もし、サラリーマンなら、厚生年金だが、

60歳前で、引退するなら

国民年金保険料の支払いが必要だ


年金は破綻するから、保険料を支払わない

という意見もあるが、


もし、厚生年金適用事業所で

サラリーマンをやっていたら、


もし、年金の受給権を確定しないと

過去、給与天引きされた厚生年金保険料をドブに捨てることになる


年金の受給権確定には、特定の職業や年齢の場合

また、専業主婦の国民年金第3号被保険者、海外居住者など

例外もあるが、基本的には、保険料支払い期間が

25年以上あることが、必要だ


65歳以上で、保険料を支払ってなく

年金を受給していない人を知っているが

いろいろ大変そうだ


すこし前、いろいろ議論されたミニマム・インカムは

民主党では、議論すらしていないし、

現在の国家財政状況では、実現するとも思えない


これから、日本を脱出して、

海外で生活する決意があれば別だが

国民年金保険料は、払ったほうが無難だ


なお、国民年金は、支払ったお金と

受け取るお金は、ある年齢以下になると

逆転して、損になる

という話は、

たぶん、平均余命とタックス・シールド

を考慮していないので、

相当割り引いて聞く必要がある


まあ、年金財政の話はおいといて、


平成22年度の保険料は、15,100円


次回に続く