誰一人として同じ人間はいませんから、仕事ができる人と仕事ができない人は出てきます。


僕は正直言うとどちらも経験したことがあります。


仕事とは働いた対価にお給料を貰うものなので基本的に甘くはありません。


学生気分が抜けなくて仕事ができないという人もいるでしょう。



仕事ができるようになるにはまず仕事の概要を掴み余計な事は考えず真面目に取り組むことです。



肉体労働ならこういう体の使い方をすれば楽に荷物を運べるんだなとか、デスクワークならタイピングを速くしたり、分からないことはすぐに調べるようにしたり、などなど。



職場の仕事ができる人に教育してもらうのも良いです。


仕事ができる人は仕事ができない人に足りていない部分を正確に把握できる人が多いからです。



僕が仕事ができないと言われていた時期を振り返ってみます。


極度に自分を追い込みすぎて精神がズタボロで過去のPTSDもあった(これが一番ダメだった理由)


人間関係をあまり大切にしなかった、人間関係を良好にする努力をしなかった


余計な事を考えていた


慢心していた


言葉遣いが雑だった


人に気を遣いすぎていた



ざっとこんな感じです。


仕事ができないと周りから相手にされなくなりますし、辛い思いをすることが多くなります。


実は仕事ができなくても楽しく働いている人はいます。

そういう人は大抵人間関係が良好です。


仕事はチームワークが大切ですから、仕事仲間に良く思われているなら仕事ができなくても苦労しないという訳です。


どうしても仕事ができないなら、仕事仲間と仲良くなりましょう。


仕事仲間と合わないなら、仕事だけはきっちりこなしましょう。


誰とでも仲良くできる人なんていませんから、気の合う人とだけ仲良くできればいいのです。




毎日勉強⭐︎毎日青春⭐︎



楽しく学んでいきましょうてへぺろ