ひょうたん3つ -15ページ目

ひょうたん3つ

★☆★☆★☆★ 

 

 

 

 

2度目の招待状きたーーーーーーーーーーラブ

 

 

 

 

今度はお昼。

 

捕まえられますようにニコ

 

 

 

 

ハピナスを自分の名前にしてるんだけど

 

ジムに置くと、状態の通知が来て

 

疲れてきた疲れてきたうるさいwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は父の命日です。

 

 

 

 

 

4年前。83歳でした。

 

もう生まれ変わっちゃったかなー

 

まだ見守っててほしいなー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがたい

 

というのは

 

「有り難い」で、なかなかナイことだから感謝なのである

 

ってことだけど

 

 

 

 

有り難いの反対語は何かっていうと

 

「無難」なんだそうです。

 

難がナイということは何もないから「有り難味」もわからないから、らしいです。

 

光があるから陰がある、ってやつですかね

 

逆かな。暗闇があるから光の有り難さがより身にしみる的な。

 

 

 

 

なんかそういう教訓的な言葉って大嫌いだったんですよ。

 

キライとは違うな。聞くと恥ずかしかった。

 

なんで恥ずかしかったのかは未だに不明。

 

母が昔よく格言やら諺やら言ってて

 

他人のフリ見て我がフリ直せとか

 

もうなんかめっちゃ教訓的なやつw

 

もうそれ出したら身も蓋もないじゃん的なやつ。

 

 

 

 

そんなことはどうでもいいのですが

 

昔に当たり前だったことが

 

当たり前ではないこともあると知って傷ついて

 

そしてまたその当たり前を経験すると

 

ことさらにありがたいので

 

結果その傷も良かったねになる有り難さという

 

言葉にしてしまうと薄い話ですw

 

 

 

 

諺も教訓も

 

落とし込むよりも体感で

 

あーこれかーというのがシックリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さんま御殿の素人投稿シリーズで

 

家族で温泉旅行に行ったら、父が母のいないところで

 

旅館の女将さんや若い女性客をナンパしてた・・・という話をやってて

 

 

 

 

そしたらゲストの若い子が

 

「うちの父もナンパとかしてましたー」とか言って

 

すごいヤダーーーって声があがってた。

 

 

 

 

そういうのって一緒にいるひとと楽しむということが出来ないんだなーきっと

 

一緒にいるひとは「当たり前」だから。

 

こころのなかで楽しめばいいのにねw

 

逆やられても、一緒に楽しんでくれるのかな

 

相手の話しを遮って、ちょっと見てーあそこにすごいイケメンがーーーラブラブとか言ったら

 

おおーほんとだーカッコいいなぁーニコニコって話広げてくれるのかねw

 

まあでもそんなチョロ松なお父さんと結婚しちゃったんだから仕方ないよね

 

お子は可哀想だけど。

 

 

 

 

うちの父はそういう浮ついた感じが全然なくて

 

女性と喋ってウキウキ的な。

 

そういう感じじゃなくて自然体なひとだったから

 

顔はいかつかったけど、すごいモテた。

 

けど、そういうの全然興味なくて

 

母のことが大好きで、晩酌のときに毎日団欒で喋りまくってたからw

 

あとは自分の趣味で

 

本を沢山読んだり、音楽を聴いたり、映画をビデオに録画しまくったり

 

ホームセンターに行って色々買い置きモノを物色したりw

 

 

 

 

でも外食や旅行が嫌いなひとだったから

 

考えてみたら、家族旅行って一度もしたことがない。

 

わたしはものすごく車酔いする子どもだったので丁度ありがたかったんだけどねw

 

 

 

 

外食はしたかった。

 

母は料理が下手で

 

でも父の母親も下手だったので「おふくろの味」と比べられることもなく。

 

わたしは母の料理しか知らなかったので

 

ハンバーグ、おでん、シチュー、は「美味しくない料理」と認識していた。

 

小5のときに母が

 

「今日は遅くなっちゃったから手抜きでごめんね」と買ってきた「イシイのハンバーグ」の美味しさに腰が抜けた。

 

ハンバーグって美味しいものだったんだとw

 

 

 

 

わたしが結婚して何年もたったころ

 

実家に行ったら、どこからかレシピを仕入れてドリアを作ってくれたことがあった。

 

ビックリするぐらい美味しくて

 

「ばば、コレすごい美味しいよ!」

 

また作ってね、と喜んで食べたのだけど

 

凝った料理が嫌いな父の「美味しくない」の一言で

 

二度と食卓に並ぶことはなかった。

 

 

 

 

父はただ「野菜を炒めた」ものに醤油をかけて

 

とか

 

ナスの素焼きに生姜と醤油をかけて

 

とか

 

魚を焼いただけ

 

とか、そういうのが好きだったので。

 

料理が下手な母も、なぜか炒め物だけはものすごく上手かった。

 

ツヤツヤでちょうどいい油加減で。

 

天ぷらも上手だったなー。餃子とか。

 

運動会の日の卵焼きや唐揚げもすごく美味しかった。

 

ニラのお味噌汁は死ぬほど不味かったw