ひょうたん3つ -13ページ目

ひょうたん3つ

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漏斗胸は鳩胸の反対で

 

肋骨胸骨が内側に凹んでしまう骨の形成異常です。

 

 

 

わたしの場合は多分高校生になったあたりからへこみはじめたと思います。

 

それまでは全然気づかなくて

 

小児喘息だったり猫背だったりガリガリに痩せてたため

 

第二次成長期も全然来やがらないから、ただの洗濯板だと思っていたので。

 

 

 

高校生になって憧れの巨☆ニューになりたくてw

 

両手を胸の前で合わせて力を入れるエクササイズとかを頑張るようになり

 

気がつくと、腕の付け根の小胸筋?のあたりがふくらんできてしまいました。

 

実際はそこがふくらんだのではなくて、胸骨に向けて肋骨がへこんできていたから

 

脇の部分がふくらんで見えていたのですが、そのころは気づかず

 

猫背のままエクササイズをしたから間違った部分に肉がついてしまったのかとか思ってました。

 

 

 

高3のときに初めて他人に指摘されました。

 

「ここ、胸の真ん中のとこ、なんかへこんでない?」

 

そして23のときに、別のことで訪れた内科で

 

「アンタ、漏斗胸だね」と医者に言われ、漏斗胸というものを知りました。

 

「漏斗胸?」

 

「肋骨がへこんでるでしょ。アンタの場合3番4番かな(ここの正確な番号や言い方は忘れたw)」

 

「ああ。これ治るんですか?」

 

「治らないよ。大人になったらもう悪化もしないよ。

 

漏斗胸の重度の人を10としたら、アンタのは2か3ぐらいだし、呼吸が苦しいとかいうことがなければほっといてもいいけど

 

どうしてもイヤなら手術しかないよ。」

 

 

 

そのときから数年間、人生で一番自分の裸を鏡で見たかもしれないw

 

普通の形でない肋骨なのが悲しくて

 

そしてそのころ一番、でら☆べっぴんだの

 

女のひとの裸体がグラビアで載ってる男性向けの雑誌を買いまくってましたw

 

ああこんな形だったらなぁって、見ては落ち込む自虐の毎日で。

 

なんで自分はこうだったんだろう、せめて漏斗胸ならそれが目立たないようにキョ☆乳だとかポッチャリだとか

 

今みたいにガリガリなら普通の肋骨でとか、どうしてどっちかじゃないんだろうと。

 

 

 

でもなぜか付き合う男性に対しての「こんなんで申し訳ない」感は無かった。

 

イヤなら他行け、って思ってたしw

 

でも有り難いことに、バカにしたりええええって感じになるひとはいなくて、みんないいヤツだったw

 

てか胸フェチだったら初めからわたしにアプローチしないしね

 

銭湯や女同士の旅行も結構平気で行ってました。

 

 

 

そのころはネット環境もなかったから

 

初めに医師に言われた「悪化もしない」「手術しかない」をずっと信じてました。

 

だから漏斗胸を悩みつつ、目立たなくしたいがために太りたくて頑張ったり

 

第三次成長期ーーーとか言いながら、チチが大きくなるというサプリを飲みまくったりしてましたw

 

 

 

 

最近なんだか凹みが進行してきたような気がして

 

でも更に痩せてしまったせいでそう見えるのかなーとか思ってたら

 

「40代、50代になって女性ホルモンの低下や骨の老化のせいで漏斗胸が悪化する女性も多い」と書かれたブログを見つけ

 

ああああああああとなって

 

そんなときに、前からちょくちょく読ませてもらっていたかたのブログで

 

「漏斗胸は完全に治ります」っていう記事を見つけて

 

今 希望の光に燃えて頑張っているところです。

 

ストレッチ?を始めてからまだ2週間ぐらいなので変化はありませんが

 

今までのようにもう駄目だからヤメタってならないように続けようと思っています。

 

23才のころのように、また毎日グリグリと ことあるごとに肋骨を触って確認してる毎日ですw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
あなたの運勢は・・・
 
 
 
 
 
 
この間行って来ました
 
恒例大国魂神社
 
もう30年以上かなー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
月に虹がかかってました
 
 
 
 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます犬餅

 

 

 

今日見た夢が初夢なのでしょうか

 

また死ぬほどのロングバージョンでした

 

忘れないうちに書いておくので、恐怖クソつまらない夢日記です。

 

 

 

前半もアホみたく長くて

 

なんかどこかのお店の外にある長テーブルで

 

仲間大勢で食事をすることになって、注文して、

 

1種類が先にきて、テーブルに置いたまま喋ってたら

 

ブロンドの外国人の女の子2人が私たちのテーブルに寄ってきて「これ一口ちょうだい」と言ったので

 

わたしは「いいよ」とハンバーガー(結構高級なw)の包みを差し出した。

 

で何故かわたしはみんなに「待ってる間、ちょっとマックに行ってくるね」と

 

近くの露天形式のマックへ。

 

 

 

マックでは店員のお姉さん(なぜかいつも行くセブンのリアル店員さんだった)のセールストークに負けて

 

いつものマックには無いような仔牛のシチュー風なんたらかんたら的なメニューを沢山買って

 

元の場所に戻ろうとしたら少し道に迷ってしまい

 

様子を見に来たあっきーが「そのちゃーん!そっちじゃないよこっちだよ」と声をかけてくれて

 

「こんなに近いのに迷うなんて冗談でやってるのかと思った」と笑われw

 

元の場所のテーブルには中華料理が沢山運ばれてきていて

 

あれ、中華だったんだ・・・と失敗に気づいたわたしは「あ、もういっぱい来てたんだね。じゃあコレは合わないからいらないね」と言って

 

 

 

そこから場面が変わって

 

わたしは高3から専門学校のときまで付き合ってたHさんにバッタリ会った設定になっていて

 

Hさんの家に遊びに行くことに。

 

Hさんは何か料理を作ってくれていて

 

わたしは京都風の和室に通されて、Hさんのお父さんが座っていて

 

しばらくしたら豪勢な和風料理が運ばれて、お父さんとわたしの前に並べられた。

 

Hさんはわたしの後ろで「頼むね」と念押しした。

 

これはこのうちの恒例の賭けだか戦いだかで、楽しいゲーム的なものではなく

 

Hさんは本気でお父さんを打ち負かさなければいけなくて、その対戦相手にわたしが選ばれたという筋書きになっていた。

 

スタートで食べ始めようとしたら、テーブルの端に座っていた着物姿のHさんのお母さんが

 

食べ方を厳しく指導して「・・・・そして一気に絶え間なく食べる。」と

 

わたしは四苦八苦しながら、さっきマック食べてお腹いっぱいなのに・・・としんどい思いをしていた。

 

 

 

終わって、一人で部屋を出たら

 

Hさんが一緒に廊下を歩きながら「ありがとね」と言って

 

さっきの豪勢な和風料理はお手伝いさんが作ったもので

 

Hさんは海老のビスク風パスタを別に作ってくれていて

 

それを1階の別の部屋で食べて

 

Hさんは「食べたら2階に行こう」と言うので、わたしは「シャワーも浴びてないし」と訳わからない返しをして

 

そしたらHさんは別のドアを開けて案内してくれた。

 

トイレも4個ぐらいある広いフロアで、ジャグジーやシャワーも沢山ついていて

 

何人かのひとが個別のジャグジーに入っていたりした。

 

わたしもジャグジーに入ってたら、Hさんが隣のジャグジーにいた男性にシャワーをバーーーっとかけていて

 

冗談なのかと思ったら何かスパルタ的な指導みたいでちょっと怖かった。

 

 

 

いつの間にかさっきパスタを食べた部屋に戻っていて、Hさんが先に2階に上がって行ったので

 

わたしはパスタのお皿を洗ってから追いかけて

 

2階に通じる階段の白いドアを開けたら、Hさんが階段に座って待っててくれてたんだけど

 

わたしに向かって「しーーーー!」と人差し指を口にあてて「絶対に声出さないでね。いないことになってるんだから」と小さな声で言った。

 

お兄さんにばれてはいけなかったんだった、と思い出してわたしはうなづいた。

 

 

 

実際のHさんはこんなひとじゃなくて優しくてひょうきんなひとだったのに

 

夢のなかでは全般的に「金持ちのボンボンでイヤな性格」の奴になっていて(実際もお金持ちの実家だったけどw)

 

終始「おれの言うこときいて当然だよね」な言動だった。

 

 

 

2階のHさんの部屋の窓際でふたりで喋って

 

わたしは「あっ!そういえばこないだ こうちゃんにバッタリ会ったんだよ!」と言った。

 

こうちゃんはHさんの後輩で、わたしは現実ではHさんに出会う前にこうちゃんと付き合ってたんだけど

 

こんなふうに何十年もたって立て続けにバッタリ会うだなんてすごい偶然だなーと夢のなかで思っていた。

 

Hさんはこうちゃんの話にはさほど興味を示さなかったので「あれ、今はもう疎遠なのかなー」と思った。

 

 

 

ベッドのなかでもなんだか高圧的で

 

実際と全然違うのに夢のなかでは「あーそうだ、こういうひとだったんだった」とか思ってて

 

それからわたしはひとりで部屋を出て

 

1階のキッチンで残りのパスタを作らなきゃと、今度はわたしが海老のビスク風パスタを作った。

 

2階のHさんに持っていきながら

 

「さすがにもう食べられないだろうなー。機嫌悪かったらわたしがコレ食べなくちゃ・・・」と憂鬱な気分になっていた。

 

上がっていったら部屋のドアが少し開いていて、話し声が聞こえてきた。

 

Hさんの部下だか後輩だか友だちだかの男性と、わたしのことを喋っていて

 

上手く使えそうだったから、みたいなことを言っていたけど

 

そのときはもう騙されていることに気づいていたのでそんなにショックではなかった。

 

年月がたてばそんなもんかなーと自嘲的に思っていた。

 

部屋に入らずにそのまま1階に下りて行った。

 

夢のなかではHさんは付き合ってたときの年齢な20代前半の外見で、わたしは今の年齢のままだったwwww

 

 

 

また場面が変わって

 

今度は狭い安アパートみたいな部屋にいて

 

知り合いの中年女性がいて(夢のなかでは誰だかわかってたんだけど忘れてしまった)

 

ハンガーにだらしなくかけられた古ぼけた沢山の服を、「好きなの持っていきなよ」とわたしに言っていて

 

わたしは「要らないよこんなの。てかちゃんと綺麗にしなよ」と返していた。

 

いつの間にかその中年女性は母に変わっていて

 

母はわたしに「駅前まで行こうよ、服を買ってあげるから」と言っていた。

 

もう体が弱っていて長距離を歩けないのに大丈夫なのかなと断っていたのだが

 

残念そうな母を見て、甘えたほうが喜ぶのかもしれないと思い直し

 

「じゃあ行こうか」と言ってるところで目が覚めた。

 

 

 

初夢としては全然吉夢じゃないよなーwww

 

富士山もナスも鷹も出てこなかったし

 

 

 

てかわたしは実際のひとが「イヤなやつ」の夢をたまに見る。

 

実際は優しい長女や次女が

 

夢のなかでは超反抗的なイヤな子になっていて、わたしがめっちゃ怒ってる夢とか

 

アレなんなんだろうw