2022年も迎えることが出来ました
2021年の初夏あたりに腫瘍マーカーが少しずつ上がってきて
3ヶ月に一度のCT撮影も、小さくなっていた腫瘍がまた少し大きくなってしまったし
正常な細胞も抗がん剤でやられて副作用が増えてしまったし
体力もなくなってしまったので
2021年7月の点滴を最後に抗がん剤は終了しました。
その後、訪問看護や訪問医療で様子を診てもらったり
薬の処方をしてもらったりしていました
2022年寅年を迎えられて驚きもあります
体力はすっかりなくなってしまい
家のコタツで起き上がれず
座る姿勢になるまでに何時間もかかり
翌日からも身体が痛むし
妹がお願いしておいてくれた緩和ケア病院に
1月14日に入院しました。
トイレも歯磨きも車椅子で連れて行ってケアしてくれて
お風呂は🛀フライドポテトのフライヤーのように
横になったまま横から金具のケースみたいに身体を入れて
看護師さんがお湯を入れてくれたり身体を洗ってくれたりします
時間ごとに処方された薬を病室に持ってきて飲むのを見守ってくれます
毎日午前中は身体が強く痛むのでしんどいです
でも看護師のみなさんも先生も親切丁寧で
細かく色々と聴いてくれて、対処法を提案してくれます
リハビリなどして、少しでも体力をつけないと
何から何までお世話してくれている妹に申し訳ありません
今日はまだ
朝5時頃から始まる右肩や鎖骨の激痛が来てないので有り難い
毎日寒いみたいなので
風邪や
また増えつつあるコロナに罹らないよう
ご自愛ください
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