転移で脳腫瘍になってからだと思うんだけど
単語がいきなりポカっと浮かぶことが多くなった
最近TVで見聞きしたとか
関連する何かを考えていたとか
まったくそういうことではなく
本当にポカっという感じだ
最近だと多いのが オビワンケノービ
日に一度はポカっと出てくる
大体この言葉は実際にある言葉なのか
少し怖くなってきて
何故思いつかなかったのかgoogleの存在を思い出し
ググッてみた
あった。
一文字も間違わず
かの有名なスターウォーズの登場人物らしい
ユアンマクレガーが演じたこともあるらしい
わたしはこの有名すぎる映画を観たことがないのだが
中3の時好きだったハヤシ君を始めスターウォーズのファンで、スターウォーズを語る人は沢山いたので
多分そうした時に名前が記憶に刻まれたのだろう
子どもの頃観ていたアニメの花のぴゅんぴゅん丸。
opの
「ありゃりゃんこりゃりゃん オツムのネジが」
のあとがずっと思い出せなかったのを思い出し
さすがに遠い昔すぎてヒットしないかなとググッてみたら
あった!
opの動画まであって
コメントも結構ついていて感動した
そんなに何話も放映されなかったらしい
それなのにこんなに皆の記憶に残ってるのは何故なんだろう
もうひとつ最近ポカっと浮かぶ言葉が
イティハーサ
これも現実にあった
何故浮かぶのかは全く不明だ
ここでまた思い出した
小学校高学年の頃もポカっと系の言葉があった
インビッツ
担任のアライ先生にも聞いたけど分からないままで
後に
先生に構ってほしくて作ったわたしの造語なのかなと思うようになった
これもググッてみたら
ちょっとわかりづらくて明確ではないのが一件だけヒットした
「モルダビアの文化」の中に
国際フェスティバルの記載もあって
その項目のひとつに「マリア・ビエス・インビッツ」というのを見つけたが
人名なのか何なのかはわからなかった
きっと子どもの頃
家族団欒時に観ていたTVの
ナントカ紀行的な番組で記憶に残ったに違いない
そういうことにしないと
シナプスの送電回路が著しくバグっているようで怖い
