EXレイドバトル | ひょうたん3つ

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昨日のEXレイドバトルは

 

一番雨が激しい夕方6時半に家を出て

 

深い水たまりだらけの道路をゆっくり歩いて行きました。

 

 

 

 

この雨の中、人が集まるのかな・・・と心配だったけど

 

マック前に着いたらあちこちに人だかりで

 

20人チームが3組は作れそうな勢いでした。

 

 

 

 

ミュウツーはあっという間に倒せたけど

 

 

 

ボール9個もらって

 

 

 

 

5発外しましたゲッソリ

 

思いっきり投げても全然届かなくて。

 

結局逃げられましたえーん

 

 

 

 

 

 

バトルのあとこっちに迎えに来てくれる予定だったけど

 

予想より早く着きそうだから、雨も酷いし拾ってマックまで乗せてってやるよと言ってくれて

 

わたしはゆっくり歩きながら迎えを待って拾ってもらいました。

 

「ここのロータリーには停めておけないから、俺はコンビニでも行ってまたここに戻ってくるよ。

 

ポケモンが終わったら連絡して。」

 

 

「うん、わかった。ありがとね」

 

 

車のドアを開けて降りたら、地面から重たい音がして。

 

「あっ・・・・」

 

バッグに入れてたと思ってたスマホは膝の上に乗せてたらしく無惨に水たまりに浸っていました。

 

スマホを拾ってマックに向かったわたしを見て

 

水没でスマホが駄目になったなら連絡が出来ないだろうから、30分たっても連絡がなかったら迎えに行こうと思ったそうです。

 

 

 

 

帰りにうちの前まで送ってもらったあとの着いたよコールのときに

 

レイドバトルの話になって

 

「遅くなっちゃってごめんね、ありがとね」と言うわたしに

 

 

「でも今日は目当てのポケモンを捕まえられなかったから100%じゃなくて50%の日だなw」

 

 

「半分もwwwwwww

 

でもこの記念すべきEXの日だし、経験値ももらえたし。」

 

 

「でもおまえ車降りたときに あっ・・・・って言って、そのあと茫然自失のように雨の中傘もささないでフラフラ歩いていくのが見えたからさw

 

もーーーーーこんなことならどうせ駅に近かったんだし2分ばかし車に乗るよりも歩いて行けばよかったーーーーって思ったんじゃないかと思ってw」

 

 

「そんなこと思わないよwwwwww」

 

 

「ほんとかぁ? コイツが余計なことしたせいでスマホが水没したーーって思ったんじゃないのかw」

 

 

「ヒドイwwwww スマホ落としたのは完全にわたしのせいじゃん

 

あっ!って言ったのは落としちゃったー!の「あっ」じゃなくて、わたし膝の上に乗せてたんだー!の「あっ!」だったんだよ」

 

 

「同じことじゃないかwwwww

 

でもよくありがちな話だよな。よかれと思ってしたことが、かえって良くない結果になる・・・みたいな」

 

 

「あるよねwww」

 

 

 

 

もしも水没で機能しなくなってたら おまえはポケモンも出来ないわけだから

 

することがなくて俺に連絡も出来ないからどうしよう~ってなって

 

俺を迎えにコンビニまでフラフラ歩いて来るんじゃないかと思ってとか言っててw

 

 

 

 

「でもすごいよね。わたしが落としたのを見て

 

30分たっても連絡来なかったら迎えに行こうとか瞬時に考えてくれるなんて。

 

危機管理能力がすごいw」

 

 

 

 

そしたら当たり前だそりゃ考えるよと言って

 

おまえ俺の電話番号覚えてる?と聞くので

 

 

「全然覚えてない。そうだよね。覚えてたら公衆電話で連絡できるもんね。」

 

 

「そうだろ。今は俺も全然覚えてない」

 

 

「・・・・5が入ってる?」

 

 

「お。うん。・・・・おまえは8がある?」

 

 

「うん、ある。」

 

 

お互いに数字ひとつしか覚えてなかったwwww