Paper Cup猫が座る三日月の揺りかご絵葉書のような雲夕闇に黒く沈む枯れ木2つの時計の針の音寝返りのシーツ小さな窓から ぼやけた常夜灯ゆらゆら静かに流れてくるいままでずっとここに置いてあったみたいに秒針がすり替える幸せな蜃気楼いつか朽ちて骨も乾いたら春の雨が再生してくれるよ