I Will 銀の月 紅をさした晩に 少しかがんで返事をした 続く享楽の 一場面なだけだよ 変換機能もなくて いっぱい嘘をついて いつ紡いだんだろう 同じ月が見てる 放たれて 浮遊して 土に沈む 忘れない言葉も 忘れたい言葉も 過去に引きずられて 二次元になる 離れていても 見えない枷が 時の歪みから覗くから 明日も 凍てつく夜も 私を連れて行ってね .