はじめまして。
最近の政治に対して何かとイライラして何か発言したいなと思ってブログを始めました。
自己満で書いてるだけなので、こんな意見もあるんだーくらいに軽くきいてもらえるとありがたいです。
さて、政治の一番最初なので右派、左派について取り上げてみたいと思います。
一般的には、
右派・・・保守主義のこと。国家主義、民族主義、軍国主義、資本主義など。
左派・・・革新主義のこと。社会主義、共産主義、無政府主義など。
ただ日本においては単純に
右派・・・憲法改正、軍備化、米国寄り、資本主義経済。
左派・・・護憲、武装解除、アジア寄り、社会主義経済。
程度でしょうか。
この辺に足を踏みこむと大変なので深い話しはおいとくが、日本の政治家や政治評論家は自分がどちら側にたっているかということをかなり意識している人が多い。
日本の場合は中心というものが、かなり左に寄っているというイメージなんだけど、
自分は左だから国歌は歌わない、国旗も掲げない、朝鮮非難決議に参加しない、アジアには永遠に謝罪しますだの、自分は右だから上記に反対するだの。(さすがに右だから街宣車乗りますという人は稀だと思うけどw)
無条件で左だったら格差だと叫び、右だったら競争だとか。
イデオロギーにも宗教にも興味無く、
金融会社で働いて経済の中で生きている俺からすれば、バカじゃねーの?と思う。
ぜーんぶ感情的な話しでおわっている。たとえば派遣を禁止しろ、法人税をあげろ?
その先は?それでどうやって国のためになるの?ただ雇用が減るだけだよね?企業が逃げ出して法人税減るよ?自分は左だからその先のことなんてしったこっちゃない?
今までの戦後経済成長の中では、こんなしょーもない議論やってても国はうまくやっていけてただろうが、
失われた20年とも言われてる今に、そんなあさっての議論してる場合じゃねーだろと激しく思う。
今日本に必要なのって、自分がどっちだとかじゃなくて、
どうやったら日本が成長できるのか、どうやったら世界の経済戦争の中で勝ち残り飯を食っていくかということだ。
つまり、「国益主義」という見方が今一番求められていると思うのです。
グローバル化した世界では日本は1億総勝ち組か、総負け組かの二者択一を迫ってくる。
生活保護などの弱者救済制度がある日本国内とはわけがちがう。
弱肉強食の世界で、誰も仲裁してくれないし誰も助けてくれなんかしない。
勝つためにには右でも外国人労働者は受け入れるべきだし、勝つためには資本主義経済でなければ勝てない。
そして勝たなければ福祉すらも実現できない。
戦後の貧しい時代とばかり比べてしまう高齢者とガリ勉の世間知らずはいう。
「もう十分裕福だからいいじゃん。これからは福祉だ。生活の質を上げるべきだ」と。
あー鳩山もいってたな。
わかってない。幸せなんて所詮相対的なものだということを。
みんなが風呂無しの家に住んでたら、生活保護者は風呂無しの住居でも文句はいわないが、
みんなが風呂ありだから、生活保護費は、風呂ありの比較的立派な住居に住めるよう手当がもらえるようになっている。
今みんなが豊かだと思っても、世界がどんどん豊かになって一家に一台のロボット社会になって
介護問題も解決、テレビも3Dのホログラム映像、知識なんかいちいち覚えなくても頭に手術で作ったソケットにカートリッジを刺して人はもっとはハイレベルな仕事をするような世の中になったとしたら、
日本だけ今の生活を続けてて、本当に幸せだといえるか是非考えてみて下さい。
だからこそ、「国益主義、合理主義」
そうゆう視点で政治をみていきたいと思います。
よろしくお願い致します。