またもやしょうもなさそうな本に手を出す。
悩んでいるのだから仕方がない。
いつまでこうして悩んでいるのだろうか。
夢中に目の前のことに集中して取り組める充実した日々はやってくるのだろうか。
期待しているだけではこないだろう。
それを引き寄せるための行動を毎日積み重ねられているかどうかだ。
余計な心配や妄想はせずに、「自分がどうありたいか、何を大切にしたいかを明確」にし、
それにフォーカスを充てた生活をすることしかないのだろう。
ということで、何かヒントを得られないだろうかとの思いで、
また手を出したのが本書である。
つまらない本ということはなかった。
しかし、最近読んできた自己啓発本で書かれていたこととほぼ同じである。
だから、結局それまで見てきたことの確認である。
その確認をして少し気休めになっているだけだとまずい。
行動しなければ何も変わらない。
「やりたいこと」ができるように行動と実行を積み上げるしかない。
- 好きなことを仕事にした方が強い。自分にとっての天職を見つけるためにも、本業以外に何か仕事につながるような趣味を始めるべきだ。
- 何かやりたいことを見つけたとしても、すぐに会社を辞めてしまうのは正しい選択ではない。会社を辞めなくても好きなことに取り組む方法はたくさんある。
- なりたい」と「やりたい」はまったく違う。自分のやりたいことを実行していけば、いずれ決め手となる趣味に出合えるだろう。重要なのはその後、その趣味を「消費型」から「生産型」に変えることである。
