「運を支配する」が面白かったので、続けざまに藤田さんの本を手に取った。
今度はホリエモンとの共著とのことで、ホリエモンの本を手に取ったのも初めてだった。
藤田さんの話はおおむね「運を支配する」でも語られていることだった。
一方で、ホリエモンの話はおぼろげながらニュースで見て知ってはいたものの、
改めて本を通じて、彼が経験してきたことを知れたのは面白かった。
そして、心を鍛え、強くすることは避けてきたことでもあり、
今からでも遅くないので、さまざまな逆境が自分の心を強くするチャンスだと捉え、
チャレンジを続け、難局に臨んでいきたいと思った。
- 心が強いとは、「忍耐強さ」「自分の感情をコントロールできる」「変化に対する耐性」「動じないこと」「ぶれないこと」「ストレスに対する強さ」。
- 痛い目にあっておく、どん底を経験しておく、睡眠時間を削らない、体力をつける、他人に期待しすぎない、キレたら負けと考える、仕事以外で熱中できる趣味を持つ、「誰かのため」という目的を持つ。
- 若いうちに自分がハマれる「沼」を見つけて結果を出し、成功体験を積むことで心は強くなる。
- 決めた目標に向かい、ひたすらに「自分」と戦うこと。そうすれば、ハードワークやつらい精神的負荷も心を鍛える糧となる。
- 不安や迷いが頭から離れないときは自分の思いを公言しよう。自分の「外」に発信することで、自分の心という「内」面をブレさせずにすむ。
- 欲しいものをはっきりさせ、他の重要でないものを捨てよう。そうすることで、残された本当に大切なものを力いっぱい抱き締めることができる。
