読みやすくて、分量もそんなに多くなかったこともあり一気に読んだ。
自分に固執せず、他者や社会の観察を続ける。
そして、何事もまずは行動。悩んだり、考えたりするのはその後でOK。
一方で、考える習慣を持てば、どんどん考えられるようになる。
- 自分とは何か
- 楽しさとはどんなことか
- 他者は自分にとって何か
- 社会の中で自分はどうするべきか
本当の楽しさは時間をかけないと得られない。それをしっかり見つけて、積み重ねたい。
人気作家のようで、同氏の小説も今度読んでみたい。
- 自分と他者の認識のギャップは悩みの原因となる
- バーチャルな自分は現実の自分と大きなギャップが生じる可能性がある
- 自分に固執せず、周囲の物事に注意を向けるべき
- 自分は他者や周囲の観察から生まれるもの
- 自分探しは、日常の些細なことからで十分である
- 自分を見つけるためには、没頭することが有効
- 何事もまず行動し、考えるのは後でも良い
- 本当の楽しさは、時間をかけることでしか得られない
- 楽しさは自分の中から創り出すもの
- 他者を尊重することで自分を確立できる
- 意見は理論であり、人から切り離して評価すべき
- コンテンツの本質を抽出することが重要
- 他者の目を気にせず、軽い気持ちで行動することが大切
- 社会や自分に対しては継続した観察が必要
- 楽しさは長期的な努力で育てるもの
- 考える習慣を持つことで新しい視点が得られる
- 矛盾を恐れずに考え続けることが大事
