本当にあった人殺し病院。 | NO NAME

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独り言みたいな日記です。

いきなりですが、毒吐き宣言。
そして色んなとこに言いふらしてやる!と思い至ったため書き込む。
身ばれしようが関係ない。
病院名は実名で書きますんで、そこんとこよろしく。



ではまず、経緯。
1. 母が定期検査で、先月末、長年通い続けていた診療所で血液検査を受ける。
2. 数日後、診療所から「貧血の値が出ているから、至急話を聞きに来てほしい」と連絡を受け、説明を聞きに行く。
3. 診療所には内視鏡担当者がいないため、小樽掖済会病院を紹介される。
4. 紹介された掖済会へ、紹介状持参で行く。
5. 胃カメラと腸カメラの検査を行い、潰瘍などで出血がないか検査してもらうことに。
6. 胃カメラから行い、日を開けて腸カメラ、と説明を受ける。
7. 当初、外来検査の予定だったが、貧血が悪化しているため、急遽入院するよう指示があり、母は入院の運びに。
8. そこからが地獄。

注意点
※母は私が1歳の頃からの糖尿病持ち。
 間違っても、生活習慣で発症したわけではない。
 痩せ型のため、大抵「なんで糖尿病??」という反応をされるのが常だった。
 父と離婚後、ずっと男並みに走り回って働いていたためか、血糖値の高低差が激しく、現在は年金生活のため低めで押さえているが、昔は血糖値30~500は基準範囲内と思っていた(私が)
 現在の平均値は100前後~300までで血糖値を押さえている。
 体内でインシュリンが作られないため、インシュリン注射は必須。←何度も検査して確認済み事項。

以上を踏まえたうえで、話を進めます。

1日目。
まず、母が掖済会に入院しました。
とりあえず、貧血がひどいからと、輸血しますとのこと。
その後、胃カメラ、腸カメラを行います、と説明を受ける。
その日は、私は適当に母と話して帰宅。

2日目
姉夫婦が見舞いに行ったそうだ。

3日目
母から電話あり。
「なんか、ここ気に食わない…」
とりあえず、着替えが足りないので持ってきてとのこと。
翌日行くことを約束し、通話を終える。
このあたりから、雲行きが怪しくなってくる。

4日目
姉が母のところにも寄りたいし、とバイト帰りのところを拾って、母の病院へ。
だらだらと話し込むが、病院側から、何の検査をしているのか、何のためにCTやエコーやX線が必要なのかの説明がないと、母がぼやきだす。
入院時、母がぼやくのはいつものことなので、あまり重く受け止めずにそのまま帰宅。
しかし、先程会ったにもかかわらず、母から電話。
「夕食来たのに、インシュリン来ない!インシュリンなかったらご飯食べれない!って文句言ったら、ご飯まで回収された!!」
と愚痴の電話が。
何事???と話を聞いていたが、話し始めようとしたところに看護士が来たらしく、「いったん切る」と切電。
雲行き怪しいのかな?と私も不安になる。
そして再度入電。
「血糖値を先生に確認してたら遅くなったとかで、なんとかご飯食べれたけど、部屋も詰所前に移動させられて、今一人部屋だ」
私も、「そんなだらだらした感じなら、ナースコールでどうなった?ってこまめに看護士呼んでやればいいっしょ。こまめに鳴らされたら、仕事になんなくてかなりの迷惑でザマミロじゃねぇ?」
と言ってみた。
とりあえず愚痴るだけ愚痴ったら、ちょっとは気が晴れたのか、通話を終了する。
…でも、普段、ほとんど用事がなければ電話をしない母が、なんで電話するほどのストレスを抱えているんだろう?と少しばかり不安にはなったが、基本偏屈で頑固なので、いつものことかな?と軽く流していた。

5日目
寝ていたら、母から電話。
「苛々しすぎてコップ割った」
詳しく聞くには電話は厳しいなと、新しいのを届けると約束し切電。
コップを用意し、母の病室へ。
そして詳しく聞くと、とんでもないことが発覚。
・400以上の血糖値があるのに、4単位しかインシュリン打たれなかった(普段は6単位。しかも大食漢というわけでないく、年相応に食は細い)
・おかげで、朝飯抜きで検査して腹減ってるのに、昼飯は2~3口白米食べただけ。腹が減った。
・そして夕食が来て、インシュリンも打ちに来たが、やっぱり4単位。
・母と私で猛抗議をするも「先生にも考えがあってこの単位ですから」と話にならない看護士。
・「それでは母がご飯食べれなくて飢え死ぬ!先生にちゃんと話聞いてきて!なんなら直接話すから、呼んで!!」
・先生到着。「低血糖が1回あったので、様子見てるんです」
・…ちょっとまて、それで高血糖になったら話にならないだろうが!
・押し問答の末、医師は不本意だ、プライド傷つけられた、最悪親子だ、という顔をしながら、インシュリンを自己管理にさせてくれることを了承。
一安心と私は帰宅。
母から夜電話があり「200まで下がったよ、ゆっくりやっと眠れそうだよ…」と報告。
血糖値が高いと、ろくに眠れず、トイレと部屋を一晩中往復しなければならないのだ。
そして、入院してからこの日まで、ほとんど寝れていなかった母である。

6日目
テレビカードが切れていたので、差し入れに行くと、また母が切れている。
どうやら、入院時に「普通食、もしくはカリウム制限がかかっているのでカリウム地の低い食事で!糖尿病食は絶対ダメ!!」と念を押したのにもかかわらず、糖尿病食に勝手に切り替えられたらしい。
それで6単位のインシュリンは、低血糖当たり前の状況。
そしてこの日までに学んだことだが、看護士に聞いても明快な答えは返らない。
「先生にも考えがあるから」で済むらしい。
…頭使ってんのか???
インシュリン自己管理にしたのは、普通に食事が来るのであれば、血糖値と見比べてご飯を減らしたり、ちょっとくらいなら砂糖で対応できるから!ということで了承もらったはず。
なのに、なんで糖尿病食に????
全部食べても、糖分足りない。
持参した砂糖は大匙で2杯以上は余裕であったが、この血糖値では、毎食これ以上の砂糖を飲むことになる。
胃に潰瘍見つかったとは聞いているが、さらに胃に負担かけさせる気か!!!!

そして、母も私も、完全ぶち切れモード。
この病院にいたら殺される!!!!!!!!!!!!!

母は帰る!と着替えて荷物の整理を始める。
私も手伝い、看護士には「殺されるから帰る。先生と話さなきゃならないなら、至急セッティングしろ。でないと黙って帰る」
そう話し、帰り支度をすすめた。

そのうち、医師と話ができるから来て、と呼ばれ、母と連れ立って説明部屋に向かう。

看護士一人立会いの下、医師と私たち親子で向かい合う。
しかし、医師は昨日の時点で投げやりモードだったので、感じ悪いことこの上ない。
つられるように私もヒートアップ。

「糖尿病のことわかってます?」
て聞いたよ、思わず。

返事は「少しはわかっています」。

「ふーん、少しですか」(バカにした態度の私)

とりあえず、と今までやった検査の結果を伝えてくれる。
…でもさあ、何の検査しますよー、ってあらかじめ言ってくれてないから、何のために連れて行かれ検査され、結果が現れたのか、さっぱりわからなかった。
まあそのおかげで、確定した病気もあるけどさ。
データ全部出そろうまで時間かかるって話だったから、紹介状出した診療所の、担当医師あてに直接送っといて!って帰ってきた。

最終的に話し合いをした時にわかったこと。
1. 紹介状が糖尿病について誤った記載をしていたこと。
  (1型ではなく2型…生活習慣病の方の扱いでいいよ、という指示だった)
2. そして、全く疑うこともせず、「2型と記載されていたからの対応で、1型と知ってたらあんな対応じゃなかった」、と言い訳されちゃったよ。
3. 血糖値の上下降を毎回看護士からの数値報告で確認しても全く疑問を抱かず、まして痩せ型の母を見て「生活習慣病」だと思い込めるその疑心のなさに驚き。
4. ゆえに疑問も持たなかったから、母に確認にも来ず、勝手な思い込みで母を殺す方向に動いていたことに気付いていない…。

病院に入院して、殺されるってどういうこと!!!!!!!

意識的にやっていたか、無知なのか、医師です神様です敬え!!!で生きてきたのか知らないけど。

勉強しろ!!!!!!
臨床データを確認しろ!!!!!
違和感を持て!!!!!!!

小樽掖済会病院
消化器内科
高○医師!!!!!

部長だなんてふんぞり返ってる場合じゃねー!!!!!