【6月29日】
ニコのドッグセラピーに行って来ました。
この日は江東区の深川です。
深川までなら自力で行けるので、代表のSさんと現地待ち合わせ。
Sさんの今日のパートナーはアメリカンコッカ-スパニエル14歳のローズちゃん。
とっても美犬さんで、さすがベテランの貫禄で落ち着いていらっしゃいます。
この日もすごーく暑い日で、活動はだいたい午後の2時からなので、一番暑い時間帯です。
暑いと言ってもエアコンの効いた施設でのお仕事だし、クーラーガンガンに効かせた車で行くので、犬への負担は最小限。
‥のはずなんだけど、ニコちゃんまだまだ初心者なので、知らない所に行くと興奮MAXで、ハアハアハアハア凄い事になっちゃいます。
ここの施設ではお試しのドッグセラピーだったようで、初めての試み。
玄関でたくさんのスタッフさんから熱烈歓迎を受けて、ニコちゃんあっち引っ張り、こっちに引っ張りでオオヨロコビ。
今回はグループホーム形態で、皆さんに集まっていただいたは1階だったので、おっかないエレベーターに乗らなくてよかったよ~。
前回も、母の施設でもそうでしたが、利用者さんはほぼ全員が車椅子です。
お部屋に入った瞬間、皆さん犬を見ると、ぱぁ~っと笑顔になります。
私も幸せMAXです。
犬を飼っていた経験がある方もいらっしゃいますが、生まれて初めて犬に触るって方もいらっしゃって、それぞれです。
ちょっと怖いけど触ってみたいって方には、背中を向けて撫でていただき、そのうちに慣れるとお顔も撫でてくれます。
ニコちゃん、人が大好きなので、どうしても面と向かってお顔の方に向いてしまいます。
だけど皆さんニコニコ笑顔になって、気持ちいい~、ふわふわって触ってくれます。
セラピーの日は、これでもかってブラッシングして、抜け毛がないようにしているにもかかわらず、興奮すると体中の毛が抜けたんじゃないかってほどで、撫でれば撫でるだけ、手にも服にも毛が付いて、申し訳ないったら。
それでも皆さん、「いいのいいの。ぜんぜん大丈夫よ」って言ってくださいます。
中には、ハアハアしっぱなしのニコを見て、スタッフさんに「この子喉が渇いてるんじゃない?お水あげてよ」って言ってくれたり、犬に触れて嬉しいって涙をこぼされる方もいて、私の方が幸せな気持ちになります。
セラピードッグとしてニコはまだまだだし、ニコと同じだけパニックっちゃう私もまだまだだけど、待っててくれる人がいる限り、この活動を続けたいと思ってます。
せめて、玄関の前で一枚くらい記念に写真撮りたかったけど、それどころじゃない。😢




























