2年前の夏、お昼からお付き合いでの飲み会がありまして、
家からは、さほど遠くないので歩いて帰ろうと。
まだ日は落ちておらず、酔い冷ましに歩いて帰ることに。
ひとりでトボトボ・・・・
家との距離がまだ半分もいかないころ、
足の動きが鈍くなってきて、「あれ?つったかな?」
我慢してムリに歩いていると、股関節がつって。
・・・・動けなくなってしまいました。
そう、まだまだ真夏の暑さでした。汗だくでした。
甘かった。 歩けないんです。
想像できないと思いますが、
マネキンの足がついてるみたいに
完全に動かせないんです。
その場でしゃがみ込んで休憩したところ、
今度は立ち上がれない。意識もモウロウとしてて、
「やばい、このままじゃ救急車・・」
飲んでる時も
「今日は暑いな、、尋常じゃないほど汗がでる・・・」
って、その時から変調を感じていたのでした。
こういう時は清涼飲料水を! と思いましたが、自販機がまったくなかったのには参りました。
幸い、多少足が動きだすタイミングで木陰へ移動でき、
ずっと突っ立っていました。
ず〜〜〜〜っと、じい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと。
ようやく動く足に鞭打って、家へたどり着きました。
あの時、カラダは崖っぷちだったと自覚しています。
二度と味わいたくありません、
熱中症やばいよ、要注意!!
