何だかんだ言っても、病院は、寝て食べて薬飲んだり治療したりの規則正しい生活は約束されてる場所だったんだと思います〜当然ですがね〜
感謝!!
変わりばえしなくて美味しくないと文句言っても(ごめんなさい)時間通りにご飯は出て来ますし、お薬の時間、〇〇の時間と、ひっきりなしに看護師さんが出入りして、消灯時間は守らなくてもそう遅くない時間には就寝して、朝は早くから検温やらに来る看護師さんに起こされて。
1日でも早く家に帰りたいと思ったけれど、その規則正しい生活を自宅でも継続できるかは・・・全く自信ないところです。
退院前カンファレンスにも参加してくれた訪問看護ステーションの方が退院日に早速来てくれて、直ぐにでもあった方がよい介護用品の相談にのってくれて、幾つかを手配しました。
「あ〜私って介護用品が必要な要介護者になったんだーー」と何だかまだ他人事のような感じです。でも現実は、入院中でも、手助けが無いと出来ない事や不便だなと思う事は多々あり、それは今後増える一方で減る事はないのです。早いうちの準備が大事ということですね。それは今回の胃ろう造設でもよく分かりました。まだギリギリまで頑張ってからでもいいんじゃないかとも思ってたのですが、益々食べにくさ飲み込みにくさがひどくなった時点での造設は多分困難だったのでしょう。それが分かっていたから主治医も必死になって説得にかかった、今は良かったと思います。
これから在宅での生活!まだ私に何が出来るか考えながら、今現在の時間を大切にしていきたいと思います。
ベランダの家庭菜園、緑が濃くなり、きゅうりとピーマンは収穫可能な大きさに、ナスは小さな実が幾つかなり、ミニトマトはまだ固い緑色の実がたくさんついてました。楽しみです。