例にもれなく、生レバーにさよならしてきました。




ポーアイの焼き肉屋さんに行ったのもあり、サンテレビが取材に来てましたよ。

取材を申し込みされたけど、諸事情あり、丁重にお断りしました。




一枚一枚、噛みしめながら味わいました。




あっという間に、生レバーは胃の中へ。

美味しかった。生レバー、今までありがとうございました♪



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朝4:30に起きて、ゴンドラに揺られて、雲海テラスに行きました。



神々しいでしょ?

滞在中に雲海を見ることができたのはほんとラッキーでした。



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日曜日、朝から神戸空港を出発して新千歳へ。

娘、二回めの北海道旅行です。

前回は飛行機のフライト中泣き通しだったけど、今回はまぁまぁいいこた過ごせました。

レンタカーを借りてまずむかったのは十勝手前の鹿追というところにある田舎料理ビュッフェ『大草原の小さな家』というお店。地元の野菜をふんだんに使ったメニューはどれも美味しくて、娘もポテトサラダやカレーライスをパクパク食べました。

それから向かったのは、然別湖。北海道で一番海抜の高いところにある自然湖らしい。ここでは、観光遊覧船に乗りました。



自然の木々や野鳥の親子しかいないその風景に癒されましたよ。その後は然別湖畔の温泉に日帰り入浴をして然別を後にしました。温泉は、乳ガンオペ後初めてだったけど、人も少なかったし、あまり気にすることなく堪能出来ました。泉質は濃くて、ジンジンと身体の芯に響く感じがとても心地よかったです。

そして、宿泊地トマムザリゾートへ。



ホテルのサービスで、フォースルームという、マットレスを4つ設置しただだっ広い部屋を用意していただきました。娘は、その異空間におおはしゃぎです。すべてのベッドに入り込み、ベッドメイキングを総破壊…。

そんなこんなで、一日めが終わりました。



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今日、久しぶりにSLEを診てもらってる内科の先生のとこに行ってきました。本当なら1月には行かなくちゃいけなかったのに、乳がん発覚して…。持病ある人がオペする際には通常なら主治医のとこにステロイドの増量は必要ないか、とかそういうこと確認してもらわなくちゃいけなかったのに、正直なところ、そんな時間的な余裕も精神的な余裕もなく…。

結局、今頃の受診になってしまいました。

先生にこの半年で起きたことを説明したら、先生もショック受けてたみたい。

先生が開業して間もなく、主治医になってもらってからというもの足かけ8年?SLEのことも、たび重なる流産のことも、全部先生は一緒に見てきてくれたんだもの。

事後報告になってしまったけど…。でも、『色んなことが大変やろうけど、守らなあかんもんがあるから頑張ろうな!』だって。

はぁ…。先生、年取ったけど、やっぱ素敵☆

で、現在内服しているタモキシフェンだけど、副作用に血栓ができやすいってのがあるらしい。私、抗リン脂質抗体陽性だし、プロテインS低値だし、余計に気を付けなくちゃいけないよ、だって。

でも、バイアスピリンとか内服するほどのことではないのかな。

取り合えず、プレドニンはオフのまま継続して様子観察していくことになりました。そろそろ特定疾患の受給者証の更新がやってくるのだけど、オフにしてもSLEが活動しないかを1年はきちんと見ていきたいから、次年度までは申請しよう、と言ってくれたよ。ありがとう、先生。


なんだか病気と切り離せない人生を歩んでいるけど、それでも、だからどうだと前ほどに思わない。病気は持ってるけど、自分を不幸だとも思わないし、むしろ幸せ。人生の価値はその長さにはないしね。これからも、濃い人生を歩んでいきますよん。
昨日、休みだったので夫を職場まで送り届けた後に、娘の妊娠中お世話になった、以前一緒に働いていたDrのところへ。
ホルモン治療してると子宮体癌のリスクが上がるので、定期的な検診が要るのですよ。

相変わらず内膜いじられるのは痛みを伴うけど、出産で道ができてるので耐えられる痛みです。結果は郵送だそうで。半年に1回は必ず検診をするように、とのお達しがありました。

せんせーのところは電子カルテを導入しているので、せんせーにお世話になって産まれたベビーの写真とか年賀状とかを取りこんでます。
昨日も、PCの画面は、今年私がせんせーに送った年賀状の写真でした。

『みーみーちゃん、髪伸びたねー。だいぶお姉さんやん!』ミジンコみたいな胎児時代から、娘のことを知ってるせんせー。ちょうど妊娠の初期に開業したせんせーのために、最新エコーの練習台にお腹を貸してたなー。懐かしい。せんせーも、娘が生まれる前から知ってるから、娘のこともすっごく可愛がってくれるのです。

婦人科って女子にとっては敷居が高くて、婦人科で働いていた私でも躊躇するのですが、こうやって信頼できるDrとの関係を築いておくということはとても大切なことかもしれませんね。



そして、昼から。実家の父母がやってきました。父が庭の畑の手入れをしてくれている間、私と母と娘はゴロゴロ。

夕方からは皮膚の状態が悪いまちこを実家近くの動物病院に連れて行くため、まちこと娘を車に乗せて実家へ。
まちこの膿皮症の治療、1本4,500円もする魔法の注射を打って終了。2週間後には遅ればせながら避妊手術をすることになりました。術前検査の結果も良好。まちこ、頑張ろうね!

実家で夕食をご馳走になり(←すっごい霜降りの焼肉だった!)、帰宅。

帰宅して車から娘を降ろそうと抱き上げると…めっちゃ熱い!はい、38℃超え。常備薬の風邪シロップと坐薬を入れて様子見てましたが、先程もやはり38℃超えてました。

今日の仕事は欠勤せざるを得ないようです。はぁ。仕方ないなぁ。でも、今日は一日、一緒にいてあげよう。


金曜日は午前に放射線科、午後から乳腺外科の受診でした。オペしたとこと放射線治療したとこが異なるので結構大変。でも、一日で済ませたかったのでこのような予約を自ら取りました。

放射線科では照射後1ヶ月の放射線肺炎(おっぱいに照射した時に一部が肺にも当たるのです。)の有無を確認。レントゲンの結果、放射線肺炎にはなってませんでした。100人に1人くらいはなるらしいけど、呼吸器の症状も皆無だったし、まずないだろうなと思ってはいましたが。

放射線科の受診は3ヶ月後になりました。

そして、一旦帰宅して、次は乳腺外科。放射線治療後に開始したホルモン療法の副作用が結構きつい話なんかをして、でも我慢できる範囲なら頑張って続けようということに。我慢はできるけどね。体温の調節が自分でできないってのは…まぁ面倒くさい話です。傷跡の状態も良好で、放射線で焼けた皮膚の状態もいい感じで戻ってきているとのこと。スパに行く勇気はまだありませんが、そのうちまた楽しめるようになるのかな。

乳腺外科では現在保険切り替え中のため、お薬は2週間分だけ処方してもらいました。それでも診察と薬で1万円弱。国民皆保険制度って素敵な制度よねぇ…。


新しい保険証が届いたら、延ばし延ばしになってる免疫内科の受診にも行かなくては…。中止する予定ではあったけど、勝手に薬やめた上に乳がんになったことも言ってないし…。絶対に怒られるわ。SLEの悪化がないことが乳がんの治療を受ける上では本当に大切なことなんだから、躊躇せずさっさと免疫内科にも行かなくては…ね。
昨日、前の職場の総務の方から電話がかかってきた。何やろう?と思って電話に出ると、入院して仕事を休んだ期間に関して、傷病手当金が降りるので、その手続きを…という内容だった。

パートでも傷病手当金が降りるはず、というのは知っていたけど、『パートやねんし、そんなん請求した人おらんよ』とセンパイナースに言われ、請求するのが厚かましいのかな…と思ってそのままにしていたのよ。

総務の方は本当に親切で、すぐに用紙を送りますと言ってくれて…。

2週間は休んだし、4日目から3分の2の額の支給だから、思いがけないおこずかいになりそう。

治療費もかさむし、頂けるものはありがたく頂いておこうと思うけど…。

来週の放射線科受診でまた保険が下りそうだし、ちょこちょこ臨時収入がありそうです。

とはいうものの、放射線治療もオペもあほみたいにお金が飛んでいったからね。その補てんに回るわけですが。

お財布の補てんはそこそこに、予定外に入ってくるお金は自分の心の隙間の補てんに使いたいと思います。
ホットフラッシュ、例外なく私にもやってきてます。

そもそも熱をため込みやすい体質で、熱がこもって大変なんですが。

私の場合、特に寝てる時になりやすいみたい。

服着て寝ても、あんまりの暑さに下着姿になって、猫のようにフローリングにはりついて寝ていることが多いです。

かと思えば、とんでもなく寒くなって、羽毛布団にくるまってみたり。

日中も、ふつーにしてんのに、突如としてそれはやってきます。

汗かけない体質なもんだから余計に熱がこもって、そりゃもう熱い!暑いじゃないですよ?熱いんです。

そんなこんなで、ホルモン療法開始して1ヶ月が過ぎましたが…。薬物療法だけでは生理は止まらないということを、ホルモン療法開始してから知ったのですが…残念。

どうせ子供作っちゃいけなくて、卵巣機能下げるんなら、生理も止めてくれてよかったのにね。めんどくせー。

日々更年期障害様の症状と付き合ってくのかとげんなりしてたけど、今のところホットフラッシュ以外には目立った副作用は無いみたいで助かってます。

来週末、乳腺外科&放射線科の診察があります。まだまだ続くよ♪

尊敬する人が、思ってても再発とか何年生きるとか言葉にしちゃいけない!って。大切なことなんだろうけど、ヘタレな私は声に出して言ってしまいます。

だってね、今日を生きる。明日も生きる。5年生きる。またその次もその次も生きる。その積み重ねが、癌患者にとってはキラキラと美しいものに思えるからです。

それに80まで生きる人生が幸せとは限らないからね。今を充実して、生きる。これが一番大切なことかなぁ。

宗方仁も言ってたよね。この30年の人生が他の者の70年に劣るとは思わない、みたいなこと。そうありたいと思います。だからこそ、今こうやってもがくのかな。



昨日、ポコポッテイトのコンサートに行ってきました。NHKおかあさんといっしょのキャラクターです。

ヤフオクで偶然いい席が安価で落札できたので、親子三人で行ってまいりました。

幕が開いて…おにいさんおねえさんが出てきて…ムテ吉・ミーニャ・メーコブが出てきて…。

何故か、涙がにじむ私。

感動したのです。まさか、子供づれが集うコンサートに来れる日が来るなんて。親子で楽しむこういう場所に、私が参加できる日が来るなんて。

母の日だったけど、娘にありがとうと言いました。





『お母さんを、お母さんにしてくれて、ありがとう。』

素敵な詩をみつけたよ。別のSNSから。
『言霊』や『引きよせ』を信じるのもいいけれど、
こういう原始的なことをしっかりやりつくさないと
ひずみが出てくるんだよね、私みたいに。
前向きになる前に、私はとことん泣かなかった。
でも、この詩を読んだら、とことん泣いたような気分になれた。

ありがとう。


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病気になったら、どんどん泣こう。


痛くて眠れないと言って、泣き、

手術が怖いと言って、涙ぐみ、

死にたくないよと言って、めそめそしよう。


恥も、外聞も、いらない。

いつもの痩せ我慢や、見栄っ張りを捨て、

かっこ悪く、涙を、こぼそう。

またとないチャンスを、もらったのだ。

自分の弱さと、思いあがりを知るチャンスを。


病気になったら、思い切り、甘えよう。

あれが、食べたいと言い、

こうして欲しいと頼み、

もう少しそばに居てと、お願いしよう。


遠慮も、気遣いも、いらない、

正直に、わがままに、自分をさらけだし、

赤ん坊のように、みんなに甘えよう。


またとないチャンスを、もらったのだ。

人の情けと、まごころに触れるチャンスを。


病気になったら、心ゆくまで感動しよう。

食べられることが、どれほど有り難いことか、

歩けることが、どんなに素晴らしいことか、

新しい朝を迎えるのが、いかに尊いことか、

忘れていた感謝の心を、取りもどし、

見過ごしていた当り前のことに、感動しよう。


またとないチャンスを、もらったのだ。

この瞬間に、自分が存在しているという神秘、

いのちの不思議に、感動するチャンスを。


病気になったら、素敵な友達をつくろう。

同じ病を背負った仲間、

日夜看病してくれる人、

すぐに駆けつけてくれる友人たち。


義理の言葉も、儀礼の品もいらない。

黙って手を握るだけで、すべてを分かち合える、

あたたかい友達をつくろう。

またとないチャンスを、もらったのだ。

神様が、みんなを結んでくれるチャンスを。



病気になったら、必ず治ると信じよう。

原因がわからず、長引いたとしても、

治療法がなく、悪化したとしても、

現代医学では治らないと、言われたとしても、

あきらめずに、道をさがし続けよう。

奇跡的に回復した人は、いくらでもいる。

できる限りのことをして、信じて待とう。


またとないチャンスを、もらったのだ。

信じて待つ喜びを、生きるチャンスを。

病気になったら、安心して祈ろう。

天にむかって、思いの全てをぶちまけ、

どうか助けてくださいと、必死にすがり、

深夜、ことばを失って、ひざまづこう。


この私を愛して生み、慈しんで育て、

いつか御自分のもとへ、呼んでくださる方に、

すべてをゆだねて、手を合わせよう。


またとないチャンスを、もらったのだ。

まことの親である神に、出会えるチャンスを。



そしていつか、病気が治っても、治らなくても、

みんなみんな、流した涙の分だけ優しくなり、

甘えとわがままを越えて、自由になり、

感動と感謝によって、大きくなり、

友達を増やして、豊かになり、

信じ続けて、強くなり、

祈りのうちに、神の子になるだろう。


病気になったら、またとないチャンス到来。

病のときは、恵みのとき。