ここしばらく、自治会の件で、娘を夜遅くまで会議に連れて行ったり、夫に任せて夜遅くまで帰らなかったりと、娘に寂しい思いをさせてきました。

休みの日も自治会のことがあったり、自治会がらみでおろそかになった家事を片付けるために保育園に預けたり。

ということで、夫と久しぶりに休みが重なった今日、思いきって、三重県は長島にあるアンパンマンミュージアムに日帰りで行って来ました。




…強行スケジュールの中、行ってよかったです。アンパンマンやばいきんまんに会えて大興奮の娘。

ずっとはしゃいでました。

帰りの車では爆睡…。今はお父ちゃんにクリスマスプレゼントに買ってもらったばいきんまんのぬいぐるみを抱っこして、アンパンマンのビデオ見てます。

さて、遅くなったけどお風呂が沸いたよ!湯船につかって今日の疲れをしっかり取ろうよ。

明日はまた平常の生活が戻ってくるんだもんね。


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松山のじいちゃんにおこずかいをもらったので、その半分を使って三輪車を買うことになりました。

公園とか遊びに行っても、よそのお子ちゃまの三輪車に乗ろうとしたり、という行動が目立ってきたので。

キャラクターは、今みーみーが夢中のアンパンマン。

後ろに取っ手がついていて、こげるようになるまでは足置き場がついてるタイプのを選びました。

夕食を義実家で、という話になっていたので、まだ組み立てていないのですが、明日は朝から組み立てて、父ちゃんに公園へ連れて行ってもらう予定です。


一昨日から松山に帰省していました。

今、母がアメリカにいる姉の手術のため、渡米中につき、父は松山で愛犬のブブちゃんと一緒に一人で頑張ってます。

大丈夫よ!と言い張る父ですが、やはり、70歳の老人ですよ。心配になり、休みをやりくりして顔を見に行って来ました。


父は、久しぶりに会う私のために、徒歩で数十分のところにあるスーパーで生きたシマアジを買い、造りにして、しじみの味噌汁を作り、精米したばかりの新米を炊き、待ってくれていました。

元は外国航路の船乗りで、幼い頃は年のうち何ヵ月も海外にいた父です。陸上勤務の時は、ほぼ毎日飲み歩き、散財しまくっていた父です。

その父が…。

目頭が熱くなりました。私たちのために、風呂を沸かし、布団の準備まで。

今まで親不孝の限りをしつくした私です。

残りの見えてきた父母の人生。私に何かできることがあるでしょうか?

父母のためなら、何でもしたいと、心から思います。

ハードな日々の中、行ってよかった。



お父さん、ありがとう。







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最近、娘の語彙力がとっても高くなってきた気がします。

コミュニケーションもとれるようになって母は嬉しい。

『どーじょ』
『ちーたん』(← 私のこと。母ちゃんと言ってるんだけど、彼女の耳にはちーたんに聞こえるらしい。)
『とったん』
『わんわん』
『にゃーにゃ』
『じょー』(← ぞうのこと。)
『☆〇π&α…た!』(← ごちそうさまでした、のこと。手を合わせて言います。)
『これこれ!』
『しゃーしゃん』(← さぼさん)
『おっしー』(← こっしー)
『あんぱんぱん』


他にもたくさん。

さらには、うんうん、とうなづくことができるように。

『ご飯食べたい?』→ うんうん
『散歩行く?』→ うんうん
『しーし出た?』→ うんうん

もう…可愛すぎて、愛情親ばかホルモン分泌祭りですよ。
今朝、夫を職場に送った帰りに、阪神御影の御影クラッセに寄った。

職場の更衣室から外来までの間が極寒なので、指定色のカーディガンを買いに。それと、娘の防寒着で何かいいのがあれば、と思い。

しかし、しかーし。

非常によいものを見つけました。


超音波の加湿器。しかもアロマディフューザーつき。なので、ついでに『ユーカリプティーズ』のアロマオイルも購入。

ちなみに、ユーカリプティーズの効能は、気分のモヤモヤを吹き飛ばしてあたまのなかをクリアにしてくれると!

まさに私にぴったりじゃありませんか。

うん、モヤモヤを吹き飛ばしてもらいましょう。





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最近の情緒不安定の理由を自分なりに考えてみた。

スピッツの楓という歌をたまたま聞いて、その訳が分かった。

今年の3月にお腹にやってきた子供が、本当なら来月には産まれていたということを自分の中で気づかないようにしていたのだ。

娘に妹か弟ができたと分かった時、とても驚いたけど、それでも嬉しかった。治療しなくては妊娠はしないと思っていたから。

でも、やはり私の前に突きつけられた現実。妊娠に気づくのが少し遅くて、血流を確保してあげられなくて、間に合わなかった。守ることができなかった命。

分かっていたのに。私は、治療なしでは妊娠生活すら送れないってこと。

本当なら、今頃はもう臨月も間近で、大きなお腹で、娘に『みーみーはお姉ちゃんになるんだよ』って言い聞かせてたんだろう。

次の子は、男の子なら『楓』、女の子なら『楓子』と決めていた。

というか、なぜか女の子だと思っていた。楓子は今、空で何を思っているだろう。他のお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に楽しくやっているだろうか。

またこっち側に来たいなと、思ってくれているのだろうか。

この業界にいると、避けられないのが流産や死産という現実。

まぁ私も色々と言われたものです。

『妊娠するだけましやん。』
『流産ったって、死産とか産まれてから死ぬよりましでしょ?』

いやいや。

女子として生まれたからには、子を産むということは至極当たり前の認識なのであります。

当然の話でしょう?

ところが、私は不育症だった。

娘を生きたまま産むまでに、4人の子を亡くし、娘が産まれた後にも一人の子を空に帰した。

それが、私の持病のせいで。

どれほどの悲しみか、分かるだろうか。

どれほどの憤りか、想像がつくだろうか。

どれほどに情けないか、伝えるすべもない。




先日のこと。もう生きていない赤ちゃんが映ったエコーを、Drが『これ、どうする?持って帰る?』と患者さんに聞いた。

患者さんは、涙を流しながら、『辛いから、いいです』と言った。

私は、本当は、『持って帰りなよ』と言いたかった。

初期流産は、戸籍にすらその命の証を残せない。お墓にすら入ることができない。

お母さんの心の中だけで生きて行くのだから。何か、目に見えないものだけじゃなくて、赤ちゃんが生きていた証を手元に置いてほしい。

今は辛くても、きっと、『お腹に来てくれてありがとう』とお空に帰った子供に感謝出来る日が来るから。

昨日、めちゃくちゃ腹の立つことがありました。

明けの夫を迎えに行ったついでに、マクドに行ったんですよ。

私は商品を頼んで、夫と娘は先に席について…という段取りだったのです。

で、商品が揃ったので、とことこと夫と娘がいる席まで行くと…。

娘が座っているベビーチェアの下に、お怪我をなさって動けなくなった

ゴ〇ブリさんがゴソゴソとしていらっしゃった訳です。

げんなりしながら、『椅子の下にゴ〇ブリがおる。退治してもらわな!』

そう言って、娘をベビーチェアごと移動させ、カウンターに行きました。

『ゴキブリがいるので退治してください。』

すると、真っ当な店だったら、ふつうはそこで丁重な謝罪が入ると思うのですが、

『あ、はーい。』のみで終了。

……はい?ごめんはないんかい!

でも、ゴ〇ブリの話題を飲食店で何度も出すのも嫌だったので、席近くに戻りました。

しばらくして、無愛想な若いにーさんがやってきました。手には火ばさみとティッシュ。

若いにーさんはおもむろにゴ〇ブリに近づくと、勢いよく、勢いよく……踏み殺しました。

はい。そのすぐ上には今から食べようとしているバーガーやポテトがあるのです。

そして、今から食べようと思って待っている客の目の前で…殺しやがった!

さらには、踏み殺したゴ〇ブリを素手でティッシュでつかんだかと思うと、

客が残飯を捨てる用のごみ箱にぽいっと捨て、床を拭くわけでもなく、

謝罪があるわけでもなく、席を移動させてくれるわけでもなく、彼は立ち去りました。


こんな店、ありえます?ないでしょ?飲食店ですよ?


結局、床を拭きに現れなかったので、夫に床を拭くように言いに行ってもらいました。

でも、いくら床を拭かれてもついさっき目の前でゴ〇ブリが殺されたような場所で何かを食べるほど図太い神経は持ち合わせておりません。

結局、子連れには狭い席に移動し、冷めたバーガーとポテトと氷の解けたドリンクを嫌ーな気持ちで食べました。生きてきてこんなに不味いマクドを食べたことはありませんでした。

その後、店長とおぼしき男性スタッフが私達の横を通り過ぎても、この不行き届きに関する謝罪はなし。

絶対に一言もの申してやる!そう思い、女性スタッフに声をかけ、店長を呼びつけました。

ほどなくしてやってきたのはさきほど私達の横を華麗にスルーしていった男性スタッフでした。彼は店長ではなく、店長代行とのこと。店長休みの日にお気の毒だが仕方あるまい。

『マクドナルドのクリンリネスについての方針とマニュアルについてお聞かせ下さい』

超真顔で質問しました。

彼は超おどおどして、『さ、三ヶ月に一回の消毒と…ホニャララ』

『いや、それはマニュアルでしょ?そうやっていても、実際にこうやってゴ〇ブリがでてる訳ですよ。そりゃ飲食店なら仕方ないでしょう。でも、客の目の前でゴ〇ブリがでるなんて最もあってはならないでしょ?そうなった時に店はどのように対応するべきか、どういう教育をされているんです?ゴ〇ブリがでたと言いに行っても誰も謝罪はない。あなたも私達の横を先ほど通ったのに、謝罪に来ませんでしたね。目の前で踏みつぶされて殺されて、十分な消毒清掃もない環境で、冷めきって不味くなった商品を黙って食べろと?』

もうこうなると、相手は平謝りよね。でも、飲食店ですよ?サービス業ですよ?ないでしょ。しかも最大手のバーガーチェーンですよ?

ありえないでしょ。

店長代行にあんまり言いすぎてもな、と思い、そこそこにして店長代行を下がらせ、私達は店を後にしました。

しかし、そこにはこの店のスタッフ教育のレベルの低さを象徴する出来事が…!!!

えーと、マクドの店のまん前で、マクドの制服を着たにーちゃんが、めんどくさそーに座り込んで、タバコをふかしていましたー。

ま、この程度のレベルの店なんでしょうね。

いや、マクドに最高級のサービスを求める気など毛頭ないですよ。でも、ゴ〇がでた時の対応や、このご時世喫煙マナーくらいはチェーン店と言えどもプライド持ってやっておいてもらいたいもんです。

ってことで、昨日のはらたつ事件でした☆

おしまい。
昨日、仕事終わってみーみーさんを保育園に迎えに行って帰宅。
ジャックとまちこにごはんあげて散歩して、みーみーさんに軽く食べさせてからもう一度、出かけました。
行き先は小児科。時間外で予防接種を受けてきました。

みーみーさんの行きつけの小児科は、予防接種の時間帯が14時から16時。しかも、火曜と木曜なのです。

働き始めてからというもの時間がなかなかとれなかったことと、みーみーさんが常に手足口病やら中耳炎やらヘルパンギーナやらにかかっていて、予防接種が受けられる体調じゃなかったというのもあり、法定予防接種すら打てていない状況でした。

ところが、インフルエンザの予防接種を診察終了後に受けられるという情報をゲット。『三種混合とか肺炎球菌も受けられますか?』と聞いてみたところ、『いいですよ』と。

昨日は夫も仕事で、私はくたくたでふらふらしてたんだけど、思い切って行ってきました。18時半から待つこと45分。ようやく診察室に呼ばれました。

久しぶりの注射。色んな事が分かってきてるから、泣くかもしれないなぁと思ったのに…。全く泣かず。

わたしはこのくらいではなきません!と言わんばかりの表情で、ニコニコしながら病院を後にしました。

来週はインフルエンザを打ちます。子供は2回接種だからかわいそうなんだけど、とりあえず打っておけばインフルエンザにかかっても軽くて済むものね。

インフルエンザ打てたら、念願のみずぼうそうとおたふくかぜも打てるかな。

予防接種ってね、めんどーくさいんですよ。

不活化ワクチンだの生ワクチンだの、一期だの一期追加だの。

でも、もしも面倒がっていて子供が感染してしまったら…。子供が辛いですものね。

保育園の冬は働く母にとっては脅威だものねー。はい、愛する娘のために頑張ります。
絶頂後ろ向きで出勤中。

いいことないかな。

明日は休み。頑張らなきゃ。




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