先週、受診した際に行った針生検の衝撃が強かった(激痛だった)ので、双子の妹に『あんたなー、専業主婦やから検診とか受けてないやろー。子宮がん検診と乳がん検診は行かなあかんで!』と早めの警告のつもりで電話で話していました。

『大丈夫と思うけどなーあやしいしこりがあって、めっちゃ太い針で突いてん。面倒くさいかもやけど行った方がいいで!』

そんな感じで。

『お母さんには、まぁ結果が悪かったら言わなあかんけどな、まだ言ってないねん』

こんなことも話しました。


でも、双子の姉が精密検査を受けたことが妹には受け止めきれなかったみたいで、早々に実母にリークしてました。(リークって言葉悪いか。)

別件で実母と電話で話した時に『で、何か引っかかったらしいじゃないの?大丈夫なの?』と聞かれました。

『あー、聞いてもた?結果は週明けやけどなー。結果が悪かったら言うつもりやったのに、〇〇(妹)ショックやったんやなぁ』

そんな感じでその時の電話は終わったんだけど。

昨日、結果をどう伝えようか考えあぐねていると、実母から電話がかかってきました。ちょうどその時は着信に気づかなかったのですが、その後メールも。

ああ、逃げ隠れできない。

そう思って、実母に電話しました。

『そう、仕方ないなぁ。受け入れるしかないもんなぁ。でも、あんたセカンドオピニオンを受けなさい!今はそれが普通なんじゃないの?』

しきりにセカンドオピニオンを提案していました。

『今のDrの説明に納得できなかったら考えるよ。でも、みんなやってるからっていう理由でセカンドオピニオンなんかやってたらどんどんオペの日程が遅くなるよ。』

そう話すと、

『あんたがいいならそれでいいけど…』

と、不満げでした。

『ま、母親なら娘がこんな病気になったら普通そう思うやろなぁ』そう言うと、黙っていました。

私が乳がんになったニュースは、今日明日のうちには姉妹みんなに知れ渡るんだろうなー。正直、電話とかかかってきても、何をどう答えればいいか分かんないし、そっとしといてくれたらいいなー。私から言えることは、

『みんなとっとと乳がん検診に行きなはれ』

それだけです。

それに、今日は豪雪の中、日本海にカニ食べに行くんだもんね。

ヘビーな現実を受け入れるまでに、楽しい思い出をたくさん作るんだ♪