さて、2日目です。長崎といえばグラバー園とか大浦天主堂とかが観光どころなのですが、『異人館みたいなもんかな』と夫に説明すると、別に行かなくてもいいとのこと。じゃ、原爆資料館だけは押さえといたほうがいいよ、と原爆資料館に直行しました。

長崎に住んでいると、毎年8月9日は特別な日なんですよね。中高時代はこの日が必ず夏休みの登校日でした。私の予想以上に夫は興味を持ったらしく、一生懸命資料を見ていました。原爆を経験した方々が年を取って、どんどん亡くなっていって、原爆の悲惨さを知らない世代がほとんどの今だからこそ、こういう事実から目をそむけず『知ること』が大切だなと改めて思いましたね。日本人の若い人はほとんどいなかったけど、海外からの観光客の若い人たちは熱心に見入ってましたよ。将来みーみーが大きくなったらまた連れてきてあげようと思いました。

長崎を去る前に、忘れてはいけない思い出アイス『ミルクック』をコンビニで購入し、車の中で食べながら長崎を後にしました。ミルクックって本当に美味しいんですよね。関西では売ってないみたいで。

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そして次に向かうは呼子。佐賀県は唐津の先にあります。活イカが有名ですね。『河太郎』というお店が美味しいと有名なのですが、河太郎は長蛇の列が…。そして整理券をもらいに行くと、『活イカが今日の分が終わってしまったんです』と。残念でしたが、ほかのお店に行きました。ま、味はそんなに変わらないですからね。

まずはつきだしと茶碗蒸し。
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そして、活イカの造り。まだグニョグニョ動いてました。
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イカしゅうまい。プリプリでした。
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最後はお待ちかねのゲソのてんぷら。
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ってことで、河太郎には行けなかったけど、イカを堪能できました。夫はイカに対してあまり思い入れはなかったようですが、活イカの美味しさに感動したようでした。

ちなみに、『まつ毛ん長かね~』と言われたのはこのお店です。




……つづく。