お晩です~。
今日は大学終わりに保育園の下見に行って参りました。
なんか、入り口が違うみたいだったのでその確認に。
そこで久しぶりに自転車に乗って、懐かしい道を通って帰って来ました。
小学生の時通っていた水泳教室へ向かう道。
練習が嫌で如何に遠回りをするかで編み出した道。
同じく通っていた塾も遠回りをして。
何も変わって無かった。
道も家も道沿いにある植木鉢さえも。
でも明らかに昔と違う目線。
家から道に覆いかぶさって伸びてた蜜柑の木。
手を伸ばしても掠りもしなかったのに、今日は頭が一番近かった。
駐車場と道を分けるフェンスが異常に低かった。
あんなに広く感じた道が異常に狭まった。
変わらず活気のある小学校。
なにもかも変わって無かった。
ただ僕が変わってた。
背だけが伸びて見た目が変わって、何時からか考えが変わって、周りを疑って、期待を止めて、人を信じなくなった。
『なんで?』『どうして?』聞いてくる奴が嫌い。
『蜜流なら大丈夫だよ』根拠も無いのにそう言う奴が嫌い。
『何でも出来るよね』勝手にハードル上げる奴が嫌い。
『どうしたの?何でも話して?』そんな気もないくせに言う奴が嫌い。
構わないで、独りにして欲しかった。
暗いだの怖いだの言われようがこれが僕なんだよ。
『元気出して』
励ましてるつもりだろうが、僕にはただ痛い。
昔はこんなじゃ無かった。
励まされたら頑張れた。
褒められたら嬉しかった。
それも今じゃ気持ちが悪い。
今日学校で偶然耳に入った先生と一年生の会話。
『自分の体なんだから大事にして』
この言葉に僕は急激に冷めた。
自分の体なんだからその人の自由じゃないか。
何故それをお前が決める。
大事にしようが傷付けようがその人の勝手だろ。
一番しちゃいけないのはその自由にしたあと、誰かの所為にしないこと。
自分で傷付けたのなら尚更。
傷は思い出。
血は存在証明。
そんな僕は止めろと言われるとやりたくなる天の邪鬼。
おっと、日付が変わった。
今日は保育園見学行って参ります。
とりあえず、寝ます(^-^)
宜しくどうぞ。
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