現実を知った頃・・・17歳 勢いで家を出て一人暮らしをはじめた頃鎌倉の海の近く 江ノ電の線路の横 築20年の2Kの一軒家 冬は寒くて 夏はものすごく暑かった…江ノ電の音にはすぐ慣れたけど 一人でいる事には慣れずに 寂しくって一人で居るのが嫌で どうでもいい様な男を何人も連れ込んでいました。そんな時よく聴いていた『サザンオールスターズ Ya Ya (あの時代を忘れない)』厳しい現実を知り かなりいい加減でだらしのない生活をしていました。家賃は未払い ガスも止まり 電気も止まりなんて事は年中でした。