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KKの日記

大学5年。卒業まであとわずか。

金曜日から三日間かけ東北ボランティアに参加してきました。
「後でいけるよ、今じゃなくていい」って言われてたけど、想いたったらすぐがいいと実感した。

緊急支援→復旧作業→復興作業。

一年たった今、ボランティアの主な働きは復興作業だ。
街の中心部は、きれいに改装されていた。
だが、街奥は津波の足跡を感じさせた。

曲がりくねったガードレール、ボロボロにされた工場等。
常識では考えられない力が、襲ったんだ。
テレビやニュース、写真で伝わってきたのはほんの一部だった。
現地の人々と話す機会もあり、当時のお話もきかせてもらえた。

ボランティアをしてると考える。

本当に必要なのかどうか。


震災直後、写真でみてたあの状況を改善できたのは、間違いなく人の力だ。


尊敬している偉業だ。


1年たった今、どうだろうか。


至る部分で支援が必要とされる事はあると思う。

けど、いったい「ボランティア」はいつまで続くのだろうか。
いつ引き上げるのだろうか。
支援は半永久的に続くと思う。
現地でずっと活動している人々は、それぞれの考え方を持っていてそれこそ勉強になった。

俺が思う支援は。

まだ一回行っただけでは答えは出ない。

何度も足を運び、見つけていきたい。
きっと正解はないと思うけど。