金曜日から三日間かけ東北ボランティアに参加してきました。
「後でいけるよ、今じゃなくていい」って言われてたけど、想いたったらすぐがいいと実感した。
緊急支援→復旧作業→復興作業。
一年たった今、ボランティアの主な働きは復興作業だ。
街の中心部は、きれいに改装されていた。
だが、街奥は津波の足跡を感じさせた。
曲がりくねったガードレール、ボロボロにされた工場等。
常識では考えられない力が、襲ったんだ。
テレビやニュース、写真で伝わってきたのはほんの一部だった。
現地の人々と話す機会もあり、当時のお話もきかせてもらえた。
ボランティアをしてると考える。
本当に必要なのかどうか。
震災直後、写真でみてたあの状況を改善できたのは、間違いなく人の力だ。
尊敬している偉業だ。
1年たった今、どうだろうか。
至る部分で支援が必要とされる事はあると思う。
けど、いったい「ボランティア」はいつまで続くのだろうか。
いつ引き上げるのだろうか。
支援は半永久的に続くと思う。
現地でずっと活動している人々は、それぞれの考え方を持っていてそれこそ勉強になった。
俺が思う支援は。
まだ一回行っただけでは答えは出ない。
何度も足を運び、見つけていきたい。
きっと正解はないと思うけど。