悪路という悪路を走らせて、たどり着いたのがmukutuという小さな村の手前にある外れ道。
その先を進むとnewtopiaという小さな学校がある。
今回は、3日ほどそこで泊まりながら手伝いをしながらお邪魔しました。
たった3日で何がわかるの?!
まさに、たったの3日でした。
でも大事な事を見れた3日間でした。
ここでの生活は、あるものを大事に利用して生活してます。
6時前には、起床して体操、掃除、朝ご飯、仕事、昼、仕事、自由時間など。
今回は、学期期間じゃなかったので労働時間が多かった。
仕事といったら、水をくんだり芝を刈ったり、料理を作ったり。
雨季は、水が沢山出るけれど。
乾季は、さらに遠く2km離れたところまで歩かなければならないと。
時間通りにしっかり働いてサボタージュをすると怒られる。
と、まぁ何事も厳しく育てられてる。
年齢が上になるつれ、尊重される。
ここを経営されるownerは、日本人の方で何十年もアフリカに関わっている。
ウガンダの新しい世代を作る信念の元動いている。
ownerと、子供たちの関わり方を見ていると厳しくする反面、愛情を沢山与えるんだなと感じた。
マラリアには80回以上かかり、アフリカでの家庭を持ち、この小さな学校を作り、この小さな学校を支えていく。
一生ずっと。
かっこいいおっさんだなと感じたのはいつ以来だろ。やってる事そのものよりも、一生かけて挑戦していくその姿をすごいなと。
水も、電気もない、この学校にまた来て長く滞在してみたい。
次は、違う事を得れるように。
写真は休み時間を利用して、ダンス講座をしてた時の。
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