太った欧米人とガリガリの地元の人 | KKの日記

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大学5年。卒業まであとわずか。


国境を超えて、四時間バスを走らせる。世界遺産のアンコールワットの街、sim reapに着く。街は、観光地として発展した。 けど、一歩外れるとボコボコの道とボロボロの小屋。
ここで、普通の大人の人の月収は20ドル。だから、欧米人が来ていっぱい街に金を落としたら街は儲かるってわけだ。アンコールワットにくる観光客はデブ!アンコールワットにくる地元の人はガリガリ! なんだか風刺画みたいだ。
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そしてフリーズしてみた。↓
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まぁアンコールワットの説明は、他のガイドブックのがうまいっす。笑
ドラゴンクエストの神殿を思いだしました。
でも、なんだか俺が惹きつけられたのはどんなに立派な遺産より、ここに住んでる人たち。
人なつっこい感じは、この国の人の雰囲気なのかな。
いつも笑ってる感じ
そして、2日間ぐらい孤児院にお邪魔した。
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地雷で親を亡くした子供たち。
俺はボランティアをしにきたというより、サークルで始めたダンスを通して、交流してみた!
もちろん言葉は通じないから、only feeling! 最初はためらってたけど、最後は一緒に「ノッて」くれた。
楽しむ感覚が伝わったらいいんやけど。
dance make us connect
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音さえあればどこでも楽しめる。それがちゃんと踊りじゃなくてもいいんだと思う。
うん!
可哀相って全く思わなかった。
どんなに大人になるか楽しみだから。
ひねくれずに、今のままの元気さですくすく育って欲しい!
俺も頑張らな。










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