タイについた、初日。
俺は確かに、カオサンロードにいた。
目が覚めると、そこは…
誰かの家だった。
時はさかのぼる。
一通り、カオサンを制覇して、フリーサークルやってたからまざったりして、飯くったりしてた。
クラブがあって、たまたまHOUSEの日だったから入ったらまたフリーサークルやってるからまたやった。
なんとタダ!!
カオサンは、欧米のバックパッカーめっちゃいるからクラブも楽しかった!
欧米の人は、本当に音にノッてて、見てて気持ちよかった。
形ばっかに囚われてたのかな。
もっと楽しんでいきたい。
踊りも人生も。
と、思いながら外にいたとき、不思議な女の子が声をかけてきた。
「where do u go?」
そう声をかけてきた女の子。
名をakiという。くしくも、俺もあき、なり。
自称33才。フランス語、英語、日本語、韓国語、タイ語まで喋れてた。
シアトル育ち、お母さんは日本人。
押しがめっちゃ強い。
(この時点でなにかおかしな感じがしたのだが。。)
what's your plan?
no plan aha
lets go disco?
気分もよかったのでつられてみた。
akiはどうやら野宿しながらチェンマイまでいくらしい。
そして、めちゃくちゃ友達が多い。
知らない人でも、話しかけまくってる。
なんなんだ、こいつは?
akiにつられてこられた裏街のクラブ。
エントランスで、お金をまったく払うそぶりを見せないaki
what?
続く

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