ゴミ集積所の近くに1.5メートルくらいの高さで直径1.2メートルくらいの白い袋が置かれていた。
今日はゴミの日ではないし、ゴミかどうかも不明だった。
しばらくして、散歩と買い物に出かけた。
すると外の壁際に普通の大サイズくらいの透明袋が山のようにつみかさなっていてギョッとした。
中身はゴミがぎっしりと詰まっていた。
お疲れ気味の業者さん風の人とすれ違った。
Tシャツの背中には何とかクリーンサービスと書いてあった。
トラックにあの白い袋を運びこんでいた。
なんだか気まずい感じだった。
帰ることには処理済みであろうと思ったが、1時間以上経過してから帰ってもまだ作業中だった。
トラックには白い袋が4つ乗っていた。
まだまだ増えそうだ。
たまに動画でも見かけるが、天井近くまでたまったゴミの上で生活しているような人がいたりして驚くが、ご近所にもそういう人がいたのだ。
沢山虫が出てきそうでぞわぞわする。
息子がテンション高めに帰宅した。
息子「すごいゴミだよ!見た?」
私「知ってるよ、もうトラックに6つも載ってるよ。」
息子「気づいてた?」
私「ああ、窓際にぎっしり段ボール的なものがつまれてるなあとは思ってたけど、あそこまでとはね。」
息子「いやあ悔しいよねえ、だってさ、ゴミ屋敷マニアの私達がご近所のゴミ屋敷に気が付かないなんてさ。」
誰がゴミ屋敷マニアだって?
確かにちょいちょいお片付け動画は観てるけど。