昨日、山下達郎のライブに出かけた。
今年72歳、デビュー50周年とのこと。
観客は常連ぽい年配者が多かった。
私などまだまだ若輩者で初心者だ。
終わった後の友達とつぶやいた感想が同じで笑えた。
それは、「私らも頑張らないとなあ。」だ。
歌っている本人は頑張ってる感はまったくないけれども、そこに頭が下がる思いになったのだ。
まずは歌声がまったく衰えないことに衝撃を受けた。
そして、クオリティーの高さ。
懐かしい曲も多数、新曲も披露し、最後はアカペラで締めての2時間半超の贅沢感。
鳥肌が立ち、何度か泣きそうになった。
自分がやりたいことを続けているだけでファンのためにとか決して押し付けがましいことを言わず、リスナーを幸せな気持ちさせてくれる。
竹内まりやの気持ちが少しわかった気になった。
久しぶりにベストアルバムを聴いてみようか。
生歌には敵わないだろうけど。