映画「リンダ リンダ リンダ」を観に出かけた。

きっかけは、今朝読んだ新聞だ。

「奇跡の一本」と言われていて、世界でも人気が出て20年も前の作品がリバイバル上映されているとのことだった。

ちょっと前にラジオパーソナリティがこの映画についてお気に入りだと語っていた。

気になるじゃないか。

調べたら今日はたまたま1,300円で鑑賞できる日だった。

これは今日行くしかないじゃないか。

そう思って、暑い中自転車で出かけた。

ウォーターボーイズやスイングガールズと同じ年代の高校生の青春映画だが、私は当時のこの映画の記憶がない。

流行ったのだろうか?

映画館は私よりもお年を召したおじさんおばさんも結構いた。

映画は非常に良かった。

派手さはない。

本当にリアルな平成の高校生たちの話だ。

なんだかジワジワくる映画だった。

ああ青春だなあ、だ。

それにしてもブルーハーツの威力はすごい。

リンダリンダは38年前の曲だというのに、全く古びていなかった。

演奏の時は思わず一緒に首を振っていた。