昨日、今年4回目の舞台を見に出かけた。
これまでこんなに舞台を見た年はなかった。
藤原竜也、林遣都、吉田鋼太郎、仲野太賀、生で観たかった俳優を全員観ることができた。
なんてラッキーだったのだろう。
以前、行きたかった舞台を体調不良で行けなかったことがあってとても悔しかった。
体調管理は大事だと思った。
考えてみれば演者は体調管理だけでなく大変な努力をして時間をかけて舞台を作り上げているのだ。
その時その時で出来も違うだろうし、緊張感も違うだろう。
舞台は一期一会だ。
ストーリーはたまに難解なこともある。
それでも、終わってから色々考察してみる楽しみがある。
色んな解釈があっていいのだと勝手に思っている。
とにかく、生で観ることの特別感を味わえるのは幸せだ。
こんな田舎に来てくれてありがとうと言いたい。
いや、本当はもっともっと来てほしい。