昔、気管支喘息だった。
発作を起こすと行きが苦しくなり横になるのが辛く、眠れなかったりした。
吸入器で発作が治らないときはすごく太い注射器で血管注射をされた。
小学生の頃は治すために定期的に注射をしてもらっていた。
いつのまにか発作が起きなくなって何十年も経過した。
自分が喘息持ちだった事すら忘れていたのに、今日、急に思い出した。
喉がヒュルヒュル、ゼイゼイして息が苦しくなって昼寝から目が覚めた。
起きたらなんともなかった。
どうやら肺に圧迫を感じる場所に湯たんぽを乗せて眠ってしまったようだ。
そうだ、私は喘息持ちだった。
もうあの発作の苦しみは味わいたくないものだ。
あの時代から喘息治療は進化しただろうか?
気になって調べてみたら薬でコントロールできるらしい。
ちょっと安心した。
湯たんぽはお腹より下に置くようにしよう。