17年前に親方が購入した「脳を鍛える大人の漢字トレーニング」を使い終わったので、紙ごみの日に捨てようと他の冊子と一緒に置いていた。

紙ごみをまとめていた親方がそれを見つけた。

 

親方「これ捨てるの?」

 

私「あー、全部書き込みしたからもう良いでしょ?」

 

親方「....。」

 

私「もう一冊似たようなやつあったけど、それもそのうち使い終わったら捨てるからね。」

 

親方「うーん。」

 

私「17年ものだよ?書き込んじゃってるし。」

 

親方「職場に持って行って休憩時間にやるわ。」

 

なんと諦めの悪いことか!

単なるケチなのか?

変色してるし、私が書き込み済みだというのに。

川島隆太先生もさぞや喜ぶだろうな。

いや、新しい冊子を買ってもらった方が喜ぶか。