朝、息子の水筒に水を入れていた。
すると横で、親方が空の500mlのお茶が入っていたペットボトルに2ℓのペットボトルのお茶をじょうごで移し入れていた。
私「でたよ、ケチの極みだ。」
親方「セコロジストだからね。昨日500mlのお茶をもらったから、丁度良かった。」
親方は得意げだ。
お茶2ℓを箱買いすると、500mlをコンビニで買うのと1本当たりの値段があまり変わらないと言う。
つまり、移しかえれば単価が4分の1で済むのだ。
まあ、確かに。
いや、でもどうせなら自分の水筒に移せばいいんじゃない?
親方的には、500mlのペットボトルをそのまま捨てるのはもったいないという事なのだろう。
何回使い回せば、気が済むのだろうか?
衛生面を考慮してほしいものだ。