今日、職場の感染予防対策で透明の仕切りが机の上に設置された。

うちの職場の対応はかなり遅い。

体温検知器の設置もつい最近のことだ。

今更でもやらないよりはマシということか。

 

仕切りは、おおむね不評だった。

それは、場所によって反射したり、自分の姿が映ってしまい、気分が悪くなるから。

透明すぎるのも問題だ。

私の前の席の仕切りはあえて保護フィルムを張り付けたままにしておいた。

そうすると曇って反射がなくなるので都合が良かった。

正面に対して視界が悪いが、別に前の人の顔を見たくはないのでこれまた都合が良かった。

 

ちょうど一年前もコロナ対策のことを記事にしていた。

送別会が中止になったのだった。

あれから1年、当時はこんなに長く続くとは思っていなかった。

慣れたかもしれない。

悪い意味もあるが、慣れるということは人間がうまく生きていくための手段だと思う。

透明の仕切りにもそのうち慣れるのだろう。