昨日、起きたら布団乾燥機の蛇腹ホースがパックリ壊れていた。

たぶん、夜中にトイレに行く時に暗いところで踏んづけたか、蹴り飛ばしたかだ。
ビニールテープか何かで補修したらまだ使えるのではないかと考えたが、蛇腹をのばして抑えてテープを巻くのは一人では無理そうだった。
親方に話したら、高温に耐えられて収縮性のあるテープじゃないとダメじゃないかとのこと。
ネットで検索したら、色々補修材があったので、ホームセンターで探すことになった。
 
夜、私がお風呂から上がると、パジャマ姿の親方が何やら工具を持ち出し、作業をしていた。
見ると、布団乾燥機がすっかり分解されていた。
暖房は既に切れていたので、暖房をつけるかどうか聞いたら、「すぐ終わるからいい。」と言って作業を続けていた。
蛇腹ホースを切って、本体に付け直してみるとのことだった。
すぐではなかったが、10分後くらいに完成した。
ホースは短くてもまた使えるようになっていた。
さすがだねー。
 
今日午前中、頑張った親方の布団を乾燥してあげるべく、乾燥機をセットしようとしてホースを持ち上げた。
その瞬間、バキバキッ!と音がした。
昨日と同じように蛇腹ホースがパックリ壊れていた。
よく見ると蛇腹ホースの溝の数か所に亀裂が入っていた。
経年劣化か?
私が壊し屋だということか?
さて、親方はどうするのかなあ?