美容院へ行った。
今回はキングダム46巻からだ。
やっぱり話を忘れていた。
店長が言うには私はまだマシだとのこと。
先日、同じくキングダムを読み始めた人がいて、22巻を読み終えた時点で「もしかして12巻と間違えたかも」と呟いたそうだ。
その人は、読んでる途中で王騎が既に死んでいるらしいセリフか出てくるが、自分が王騎が死んだ場面を読んだ記憶がなかった事に後で気がついた。
分かる、分かる。
毎回、何の戦いだったか忘れてるし、この人どこの国の人だっけ?となる。
でも、面白いので読んでしまうのだ。
などと、話をしていたらもうすぐ髪が仕上がる段階になって、店長がおすすめの漫画を出してきた。
すぐ読み終わるからと言って出してきたのは「極主夫道」だった。
キングダムを読んでる途中から、極主夫道を読めと?
確かにセリフ少ないし、字がでかいし、絵だけで笑わせてくれる説得力があった。
そういや玉木宏でドラマ化されたなあなんて話をしていたら、半分も読まないうちに髪が仕上がってしまった。
極主夫道はドラマで見るから良いとして、結局今日読んだキングダムの内容が頭に残ってないじゃないか。
これはもしかして店長の作戦に引っかかったか?