ソチオリンピックで、ハーフパイプの最年少・平野が「銀」、平岡が「銅」
女子ノーマル・高梨が「4位」と10代選手が大健闘してくれました。
リレハンメル五輪・スキージャンプ団体決勝戦の話。
最終ジャンパー原田雅彦さんが、よほどの大失敗ジャンプでなければ
日本団体は金メダル確定の場面。ジャンプ直前に、ドイツ選手から
「おめでとう」と声をかけられていました。
結果、大失敗・・・日本は「銀」 ドイツ「金」。
そして4年後の長野では、あの感動の大ジャンプが「金」を呼び込みました。
幸い日本は、「金メダル」絶対主義国ではありません。
今日の悔しさが、4年後の感動へ導いてくれると信じています。
沙羅ちゃん・・今日は存分に泣いていいよ、そして明日からまた頑張れ!!
間違いなく あなたが世界一の女子ジャンパーなのは、世界の皆が認めているのだから。