警察署で運転免許証の更新での話。
見た目60代後半の女性が、視力検査の機械を覗いていたが
見えないらしく、女性警官に「時間を置きましょう」
そう言われてロングソファに腰かけて休んでいました。
私は視力検査や更新料を収め、教室で講習を待っていたさなか
背後から、男性の声(警察官)で「これ見える?」のあとで
「みぃぎ・・ひぃだり・・うぅえ・・」とあのおばちゃんの声が聞こえる。
男性の声 「全部言ったら だめよ!いつかは当たるじゃん」
おばちゃん 「ハハハ・・・」
誰しも高齢で運転を諦めざるをえない日がいつかは来ます。

日本では、運転免許証は「最強の身分証明証」であると言えます。
高齢者が更新をし続けるのも、身分証明書が欲しい・・そんな反面
田舎の高齢者は、特に買物に行く「重要な足」を確保できるからです。
もし、運転ができなくなったら・・・・ 民間の参入・行政の対応がカギになりそうです。