車のウインカーが壊れた。でも大丈夫。車検ないから。 | もう英語つかいたくない。

車のウインカーが壊れた。でも大丈夫。車検ないから。

サンフランシスコには日本人街があり、行けばある程度日本のものは揃います。
ふざけていない寿司を出すお店や、カラオケとかもあります。
シャンプーとか洗顔料とかヘアケア剤とか雑誌とか納豆とか、そんなものが日本の約1.5倍かそれ以上の値段で売られています。
少々ぼったくられ感も否めませんが、それでも欲しくなってしまいますし、買ってしまいます。
なんというか「納得はいかないけど、ぎりぎり客が怒り出さないくらいの高値」という表現が当てはまります。ほんとぎりぎりで。

サンフランシスコの日本人街は不思議です。不思議な地域です。きっとあそこには何かが居ます。
日本を何処かで勘違いしているとしか思えない、ざっくりと言えば昔風の外観の建物、京都にも絶対無いような形の寺っぽい建物(あの建物の中身が何なのか、そういえば僕は一度も確認した事がない)等、全然日本じゃないはずなのに、やはり日本を感じてしまうのです。不思議です。
ホームシックとは少し違うのですが、一瞬だけ日本に帰ったような気分になってしまうのです。何度も言いますが、全然日本じゃないのに。

それと、一番の特徴として「コンセプトの分からない日本語」が色々なところで見受けられます。
僕が一番笑ったのは電柱に高々と掲げられた看板に、分かりやすいシルエットと共にひらがなで


「さかな」

「ちょう」(蝶)
















「 か え る 」















と書かれている看板でした。



もっと近づいて見てみたかったのですが、真実を知らないままでその場を去ることがとてもイナセなことに思えたのでそのまま去ってしまいましたが。



日本で暮らしている皆さんは、海外の各地に存在している「日本人街」というものにある程度偏見を持っていると思いますが、ぶっちゃけ正解です。変な街なんです、本当に。







そんなサンフランシスコの日本人街で、実はもう少しお話があるのですが、どうも長くなりそうなので今日はこの辺で切ってみたいと思います。

それでは、そのときまでお元気で。

乾 慶太郎