作詞・作曲:ヤキ & ネコ(1980年頃)
ある日 僕は 旅に出た 海を見に 旅に出た
白い砂浜の向こうに 真っ青な 海が広がる という・・・
それを確かめるために 僕は 旅に出た
僕の町は 工場の町 冷めた空 枯れた草
線路が空を越えたなら 命がよみがえる だろう・・・
青い海を求め 汽車は 走ってく
= Interlude =
そして 僕は 海を見た 赤いまだらの 海だった
死んだ魚(サカナ)が打ち上げられて 油の下で海は 眠る・・・
これが海なのだとは 僕は 知らなかった
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サークルの「集団創作」で出来た歌。
わたしは「自分が作った」と思っていますが、みんなはそうは思っていなかったみたい。本当はどっちだったんだろ?
「赤潮」のことを歌った歌です。