(たぶん前の記事に気が付いてない方が多いかも?よろしければそちらもどうぞ……で、)


ファドと島唄。

実は、音楽ジャンルが先にわたしの興味の対象になったわけではない。

島唄は、一五一会を弾いてるうちに関連するジャンルということで聴くようになって、ハマった。

同様に、ファドも、実はviola baixo(ポルトガルのベースギター)に興味を持ったから実際に使われている音が聞きたい、ということでCDを漁っただけだったのに、徐々にハマりつつある。


う~ん、なんだろう?

共通性があるように思える。

まあ、具体的な共通点も、いくつか。

「南の音楽」。

弦楽器中心。

民謡みたいだけど、新曲がいっぱい作られている。
いわば「民衆の音楽」。

最後の点については、わたしはすごく憧れてしまうし、わたしがやりたい部分と重なるところが大きい。


……なんだ、そういうことか。

でも、いろいろやってみたい気が。
全部やろうと思ったら、わたしの人生があと50年くらい必要になってしまいそう。
そんなに長いこと生きてるわけ、ないじゃん。
少なくとも、元気いっぱいで音楽やってられるのは、あとどのくらいだろう……20年もったら、神様の「特別なギフト」だな。
15年くらいか……

でも、やれる間にやれるだけのことはやっておきたい。

わたしだけの世界じゃなくて、わたしの音楽を楽しみにしてくれている人たちに答えられる音楽を、もっともっとやっていきたい。
もちろん、不本意なのに「媚びる」んじゃなくて、いつもわたし自身が楽しめるところから出発して。
(っていうかわたしは媚びるのがそんなに得意じゃないと思う)



いろんなことが、楽しみ。