ジャッキーケンのアクション映画感想記!

ジャッキーケンのアクション映画感想記!

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「ハードソルジャー炎の奪還」

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あらすじ
格闘家フェイデン(ジョー・フラニガン)と妻のモニカ(アンナ・ルイーズ・プロウマン)、娘のベッキー(シャルロット・ビューモント)は、フェイデンの試合のためにモルドバを訪れる。しかしホテルに着いて間もなく、ベッキーが誘拐される。警察は頼りにならず、夫妻は元傭兵のサムソン・ゴール(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)を訪ねる。ゴールは警察も手を出せない事件を非合法に解決する凄腕トラブルシューターだったが、夫妻の依頼を断る。以前の仕事で少女たちを巻き添えにして死なせたことを悔やんだゴールは、裏稼業から足を洗っていたのだ。しかし、息子のセルウィン(クリストファー・ヴァン・ヴァレンバーグ)から諭されたゴールは、ついに依頼を受ける。ゴールは地元の売春組織を襲い、事件の裏に絡むロシアの組織を突き止める。しかし、顔の判別のつかないベッキーによく似た金髪の少女の死体が発見され、DNA鑑定で彼女と特定される。ゴールの動きを敵が察知したのか……。モニカはゴールの頬を打ち、ゴールも自分を責める。しかし、遺体のブレスレットの位置がベッキーの写真と異なることに気づいたゴールは、彼女がまだ生きていると確信する。監禁されていたベッキーは、隙をついて携帯電話で両親に連絡する。夫妻は監禁場所へ向かうが、敵に囲まれてしまう。そこに颯爽と現れるゴール。ゴールとフェイデン夫妻は、怒りの弾丸を銃にこめて敵地に乗り込んでいく……。

60

面白かったけどもっとヴァンダムの足技を見たかったよ
でも実際言うとヴァンダム主演作はそこまで見たことがないんですw
ユニソルだってまだ未見だし、「エクスペンダブルズ2」で出て来た時にやっと興味を示したくらいですしもともとほとんどヴァンダム主演作は見たことがない僕ですが一応「ハードターゲット」と色々と残念な「ストリートファイター」、すごく重い「レクイエム」思い出すとなんと3作しか見ていない。

と前置きはここまで
良かった点を上げると冒頭アメリカの富豪の息子を人身売買組織から助けるくだりは緊張感あったし冴えないヴァンダムから繰り出される回し蹴り!
そこから子供とバイクに跨り敵を爆発で敵を錯乱させてからの脱出が景気の良い爆発で良かったですね。
アクションに関しては肉体戦よりも後半の銃撃戦の方が長いし多かった
わがまま言うともっとヴァンダミングアクションを堪能したかった

ダメだなと思ったところは
中盤の中弛みが退屈でしたね
ヴァンダムが主役だけど今作もう一人主役がいるんですよね
誘拐される娘の父親で総合格闘技選手なんですが彼が活躍する場面も少ないしヴァンダムと比べて派手さがない

ただこの映画死体がかなりエグいです
冒頭のアメリカ息子を助けて敵の拠点を爆発した後なんてアメリカ息子は助かったけど敵の拠点にいたストリッパーな少女が死体が出て来たとこなんてキツかったしヴァンダムのトラウマとしてちょいちょい出て来てびびります
 
 他にもヴァンダムの息子役が有能だったし最後の後味も良かったし王道殺し屋映画としては楽しめると思います