無痛分娩のことについて覚えてるうちにキロクしておこうと思います。
その都度ブログ書かないから時系列あいまいですが
妊娠初期から、むしろ妊娠前から、次出産することがあれば絶対に無痛分娩で産みたいと思っていました。
2回目だろうが3回目だろうが、なんなら回数を重ねるほどに…
陣痛が恐いから
もちろん赤ちゃんに会える嬉しさもあるけどお産真っ最中はそんなこと言ってられない
最初の健診の時から無痛希望と伝えてはいたものの、詳しい説明は34週ごろでした。
無痛分娩を希望していても、休日や院長先生の不在時は麻酔の処置ができないために計画誘発分娩となりました。というわけで分娩希望日は家族と相談して8月2日(38週6日)に決めました。
お盆前に退院できるように…
(本音は自然な陣痛を待ちたかったけど、お盆の最中に入院になっても困るし、逆に退院日が被っても困るし、背に腹はかえられない…)
硬膜外麻酔分娩の説明と、麻酔を開始するまでの処置(ミニメトロという風船を挿入して陣痛促進剤を打ち、子宮口が3センチ開いたら、麻酔を入れるためのチューブを背中から入れるとの事)の説明を受け、同意書を書きました。
無痛分娩の費用は5万円です。
無痛分娩とはいえ、痛みがゼロになるわけではなくて、MAX10の痛みだとしたら5くらいに和らげるものだと言われました。いきむタイミングがわかるようにって事だそうです。
もちろん決めた分娩希望日より前に陣痛が来ても無痛分娩できるし、逆に自然分娩でも途中から無痛分娩に切り替える事もできるそうで。
まだ赤ちゃんが下がっていないことが分かっていたので、室内にいるときはあぐらをかいて、あとはできるだけ動くように過ごしていました。
長男の時になかなか下がらずお産の時に苦しい思いをしたので💦
胎児の大きさは2700g以上あるようでしたが、肝心の私が妊娠後期から貧血で、ずっと鉄剤を処方されていました。11が基準の最低ラインで、私は鉄剤を飲んでも10.6でした。
分娩予定の8/2まであと1週間、妊婦健診に行くと貧血の値が10.9



誘発でのお産はオススメできないね〜。8月2日は無理だね。と院長先生…
え、困りますっ‼︎
じゃあ毎日注射に通える?
…はい!
という事で8/2までの1週間毎日、造血剤の注射に通うことに。大抵は大丈夫よ、という看護師さんの言葉に励まされながら通いました。
ちなみになぜか毎回失敗されて3箇所くらい刺されました
分娩当日に妊婦健診を受けてからの誘発処置との事で、どきどきしながらお寺の施餓鬼法要の準備を手伝い、大きなお腹を抱えてフーフー言いながら8月1日の施餓鬼法要を終えました。
どうか貧血が改善していますように…