昨日会った友人が

小林麻耶さんでおなじみ(?)の

数秘術の講座を受けたそうだ。

 

 

一緒に受けた面々も

私の友人達だったので

色々面白おかしく聞いていて、

 

ふと、興味本位に自分のをみてみた。

 

 

今はグーグル先生に尋ねれば

表層的なことであれば、

何でも分かるんだよね(苦笑)

 

数秘術ナンバー自動計算ツール

 

 

 

色々あって、詳細はあっさり忘れてしまったけれど(苦笑)

 

「コツコツ努力することが苦手」

 

とあって、こりゃマズイ!と焦った。

 

 

 

う…ん、確かに、そういうとこ、あるかもしれない…。

 

 

 

この占いが当たっているのか、

当たっていないのかは、

この際、どうでもいいと思っている。

 

色々あった文言の中で

「コツコツが苦手」を

一番強く覚えているんだから、

 

今の私には何らかの意味があるんだろうと思う。

 

 

 

この半年、年間プログラムに参加していて

受講生たちの激変を目の当たりにして

「コツコツ努力すること」の大きさを痛感している。

 

気功教室も10ケ月になるけれど

最近になって、LINEグループが作られ

情報交換しだすと

 

みんなが予想以上に気功の修練を

日々、積み重ねていて

その結果も出ていることに

驚きを感じている。

 

 

日常に埋没して

全く日々の努力を怠っている自分を

ふがいないと思いながらも

どこかで「仕方ない」と肯定していたのだけれど

 

ちょっとここにきて焦りもでてきた。

 

 

だから占いの結果が気になったんだろう。

 

 

 

私は幼いころから歯が丈夫で、

小学生の頃、全校生徒代表で

歯のコンクールに出場することになった。

 

それでどうせならちょっとでも歯をキレイにしたい、と

「寝る前も歯を磨こう!」と決めて

誰に言われるともなく

毎晩、歯磨きをすることにした。

 

最初は忘れてベッドに入っちゃうこともあったんだけど

気づいたら

「私は(歯を磨かないことを)習慣にしないためにやるんだ!」

と呪文のように唱えながら

 

眠い目をこすって洗面台に向かった。

 

 

 

幼い私は分かっていたのだと思う。

 

「歯磨き」を「習慣化しなくてはならない面倒な行為」として

位置づけるのではなく

 

それは元々、息をするほど当たり前に存在している行為であり、

 

むしろ「歯磨きをしないこと」の方が

後から生じた「習慣行為」である、

 

という認識に立つことに意味があることを。

 

 

物事は定義と解釈次第である。

 

コツコツが苦手な私は

コツコツ悪癖を習慣化させるのが苦手なのだ。

 

 

少なくともjackie版数秘術ではそういうことになっている(笑)

 

 

定義も解釈も

自分に都合のよいように編纂し、

 

自己と合わなくなったら

また改編すればいいんだと思う。

 

 

自分がどう生きたいか、さえ分かっていれば

後はそこに行きつきやすいように、

自分が心地よく感じるように、

 

日々をデザインしていきたいと思う。