つい最近、東京駅にある自由診療だけどすごく親身になってくれる良いところが見付かったと報告を受けたばかりでした。
一回に57万円ほどの点滴を二度ほど受けて、なんとか頑張ってほしい…と気持を綴られていました。
標準治療ではジェムザール(樹状細胞治療と併用)からTS-1での抗がん剤治療をされましたが、その治療にも不信感が募られていたようです。
お薬が弱いのでガツーンと叩いて治療をしようとしてくれる姿勢が見えないとのことでした
どちらも全く効かなくなり、他の病院を頼っていく程H医大に対しての不信感が募り、もし亡くなったら医療裁判起こすと仰られてました
インターフェロンで肝臓の病気の予防の治療後に、経過観察していたにも関わらず、転移してからの膵臓ガンの発見…
これを隠すかのごとく、殺すための治療では無いのか??って
すごく常識的な人だったのに、そこまで気持が追い詰められて、自由診療ばかり頼るようになってしまっていました
H医大にも腫瘍マーカーの測定と痛み止めを処方してもらいに通われてましたし、自由診療の病院にも通われていましたが、夕食後少し気分が悪くなり顔から汗が噴き出て、急に気持が悪くなったと思って救急車を呼んで搬送された先で、そのまま亡くなられました
死因は肺出血だそうです。
これってガンに関係あるのでしょうか?
転移のあった部分は、首のリンパだと聞いています
仕事で葬儀には参列できず弔電を送るだけとなってしまいましたが、お写真で葬儀の様子を拝見すると、とても愛に包まれた音楽で送る自由な葬儀となっていました
ガンで亡くなる時は、入退院を繰り返して…の、私の勝手なイメージでしたが発覚してから今まで入院はされていません
なので、闘病しておられたとは言えあまりにも急すぎて誰も気持ちの整理がつかない感じです
落ち着いていれば自由診療の矛盾など色々気付けるのですが、保険のきく治療がほとんど無くなったと嘆かれていましたから、日本に癌ビジネスが蔓延るにはそれなりの理由もあるのだなと感じました
なんとなく気持が落ちていましたが、昨日以前ブログに書いたアメショーが実家にやってきましたー
今日も家族で外食したりと、日々の生活に幸せを感じて感謝の気持ちとともに変な不安…
後どれだけしたら、こー言うの無くなるんですかね…
以前よりは開き直れてるようにも思えますが、きっかけがあればチョーーーンと落ちます
でも、以前よりは浅く落ちてるよーな気もします
こうやって少しずつ少しずつですかね?
とにかく、いろんな意味で癌撲滅宣言が出る世の中が待ち遠しいです
みんなが楽しく寿命を全うできればいいのに…
せっかく生まれて来れたのだから、等しく幸せに過ごしたいなーって思います
まぁ、ちいちゃな貧乏不幸なんてあまり気にせず毎日楽しく取り組む決心も新たに、しばらくはアメショーちゃんに癒されて過ごすことにします



